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管理栄養士監修レシピ掲載

豆腐入りみたらし団子

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栄養バランス

エネルギー295kcalたんぱく質7.7g
食塩相当量1.3g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

デイケアのレクリエーションで食べやすいおやつを、というリクエストで作りました。白玉に豆腐を入れることでやわらかく噛み切りやすい食感となるだけでなく、豆腐のたんぱく質も摂ることができます。白玉粉はご飯と同じ炭水化物の仲間です。身体を動かすエネルギーとなるので、少量で栄養を摂りたいという方にもおすすめです。何を食べても苦いという方は、甘味のあるデザートであれば苦味を感じず食べやすい場合もありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

材料(2人分)

  • 【豆腐白玉】
  • 絹ごし豆腐120g
  • 白玉粉120g
  • 【みたらしたれ】
  • 三温糖大さじ2
  • 50ml
  • みりん大さじ1/2
  • しょうゆ大さじ1
  • 片栗粉大さじ1/2

作り方

  1. ボウルに白玉粉入れ、絹ごし豆腐を少しずつ加えて耳たぶ程度の固さになるまでこねる。
  2. 細長く伸ばし、1口大に千切って丸める。
  3. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、②の生地を鍋に入れ強火~中火にかける。
  4. 浮き上がってから2~3分ゆでて氷水に取る。冷えたらザルに上げて水気を切る。
  5. 鍋に【みたらしたれ】の材料を入れて弱火にかけ、混ぜながらトロミがついたら火を止める。
  6. 器に白玉を盛り、みたらしたれをかける。

管理栄養士からのコメント

三温糖を使用することで上白糖よりもコクのある味になります。三温糖が無い場合は上白糖でも代用できます。絹ごし豆腐の水分を利用するので、豆腐は水切りせずに使用してください。白玉粉の水気が足りない場合は少しずつ水を加えて調整してください。ゆるくなってしまった場合は白玉粉を追加してください。白玉は冷凍保存もできますので、多めに作って冷凍しておくのもおすすめです。みたらしたれの代わりにあんこを溶いてお汁粉に入れたり、中華スープなどの汁物にいれるなど、色々なアレンジもできます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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