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管理栄養士監修レシピ掲載

やわらか白玉だんご

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栄養バランス

エネルギー138kcalたんぱく質3.8kcal
食塩相当量0.0g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

消化器系の術後はとくに、身体に負担をかけないよう少量ずつ何回かに分けて食事をする場合があります。間食(デザート)もしっかり栄養素が摂れるもの、また食欲がない場合でも喉ごしが良く食べやすい一品をと考えました。豆腐を加えることでタンパク質を補え、白玉だんごもやわらかく食べやすくなるでしょう。

材料(2人分)

  • 白玉粉50g
  • 絹ごし豆腐60~70g
  • 砂糖小さじ1/2
  • 黒蜜大さじ1
  • きな粉小さじ2

作り方

  1. ボウルに白玉粉と絹ごし豆腐を入れ、よく混ぜる。
  2. 表面が滑らかな耳たぶくらいの固さの生地になったら、ヘラで生地をすくいラップの上に置き、棒状に成形する。
  3. 均一な太さの棒状にまるめたら、包丁で一口大の均等な大きさに切り分ける。
  4. ③を手の平で丸めて潰し、真ん中を指で軽く押してへこませる。
  5. 沸騰した湯に④を入れ、弱火~中火で煮る。
  6. 浮き上がってきたら更に5分ほどに煮て、少量の砂糖(分量外)を加えた冷水に移す。
  7. 器に水気を切った⑥を盛り付け、黒蜜ときなこをかける。

管理栄養士からのコメント

豆腐の水分量によって、生地がまとまりにくかったり、固すぎたりする場合は、白玉粉や水を加えて生地の固さを調整してください。⑥の工程で冷水に少量の砂糖を加えると、出来上がった団子がくっつきにくく、ツヤが出ます。甘味が苦手な方は醤油・砂糖に水を加え、片栗粉でとろみをつけた『みたらしのタレ』をかけても良いでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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