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管理栄養士監修レシピ掲載

七夕そうめん

調理時間 : 15分

エネルギー 495kcal/たんぱく質 25.3g/食塩相当量 3.6g

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STORY

さっぱりと食べやすい冷たいそうめんは食欲がないときや吐き気、胸やけのするときに適したメニューです。季節感のある盛り付けは食欲を促し、食の楽しさを感じることができる一品です。

材料(2人分)

  • そうめん200g
  • ミニトマト4個
  • きゅうり3~4㎝(40g)
  • オクラ4本
  • むきえび8個(20g)
  • カニかまぼこ1本
  • 黒ゴマ4粒
  • 【A】
  • 2個
  • 白だし大さじ1
  • 小さじ1
  • 麺つゆ(ストレート)160ml

作り方

  1. ミニトマトはヘタをとり半分に切る。きゅうりは短冊切りにして上1㎝をのこして縦に切り込みを入れる。
  2. オクラとむきえびは沸騰した湯(分量外)でボイルし冷水にさらす。オクラは笹の葉に見立てて斜めに切る
  3. 【A】の材料を混ぜ、だし巻き卵を作り、粗熱が取れたら星型にくりぬく。
  4. 沸騰した湯(分量外)にそうめんをいれ、規定時間茹で、冷水でよく洗う。
  5. 皿にそうめんを川に見立てて盛り付け、裂いたカニかまぼこで川の流れを作る。
  6. 川に見立てたそうめんの両側に③をのせ、黒ゴマで目をつけ、彦星にはきゅうりの幞頭(帽子のようなもの)、織姫にはカニかまぼこで羽衣を作りのせる。
  7. 周りにミニトマト、キュウリ、おくらを飾り完成。別皿に用意した麺つゆに浸していただく。

管理栄養士からのコメント

七夕にそうめんを食べる風習のルーツは諸説あり、一つは中国伝来の「索餅」(さくべい)という小麦粉料理だといわれています。「7月7日に索餅を食べると1年間無病息災で過ごせる」という伝説があり、奈良時代に索餅が日本に伝えられると宮中行事に取り入れられ、一般にも広がり、やがて、索餅はそうめんへと変化し、七夕にそうめんを食べるようになったそうです。また、七夕はもともと乞巧奠(きこうでん)という祭りで、着物織り技術の上達を願う意味があったため、はた織りと関連のある白い糸=そうめんを食べるようになった。 そうめんを天の川や織姫の織り糸に見立てて、七夕にそうめんを食べるという説もあります。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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