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管理栄養士監修レシピ掲載

カスタードプリン

STORY

家にある材料で手軽に作れるカスタードプリンは昔からお気に入りの手作りおやつです。生クリームなど入らないシンプルな味わいはどこか懐かしさもあります。レシピは色々ありますが、卵黄を1個加えるこの分量が最近のお気に入りです。

材料(2人分)

  • 1個(50g)
  • 卵黄1個(20g)
  • 牛乳3/4カップ(150ml)
  • 砂糖大さじ2.5(22.5g)
  • <カラメルソース>
  • グラニュー糖大さじ1.5(18g)
  • 大さじ1(15ml)
  • 仕上げの水大さじ1/2(7.5ml)

作り方

  1. カラメルソースを作る。鍋にグラニュー糖と水(大さじ1)を入れて強火にかける。茶色く色づいてきたら火を止めて仕上げの水(大さじ1/2)を加えて鍋をゆすり、プリンカップに注ぐ。
  2. ボウルに卵・卵黄・牛乳・砂糖を入れて泡だて器でよく混ぜ、①のプリンカップに濾し入れる。
  3. 110~120℃に予熱しておいたオーブンで、30~35分程湯煎焼きにする。お好みで冷蔵庫で冷やす。

管理栄養士からのコメント

やわらかくて食べやすいカスタードプリンは噛むことがつらい方にも食べやすいスイーツです。滑らかに仕上げるためにも、低温でじっくり加熱して下さい。高温で加熱すると「す」が入ってしまい、口当たりが悪くなってしまうので注意しましょう。オーブンで湯煎焼きにしていますが、蒸し器などでも作れます。また、卵と牛乳はどちらも口内炎の予防・解消に役立つビタミンB2が多く含まれています。やわらかくて食べやすいので、口内炎がつらいときにもお試ししてみてはいかがでしょう。ただ、口内炎が痛いときは濃い甘さも刺激になってしまう場合があるので、その場合はカラメルソースなしで作るなど調整してもよいかと思います。卵と牛乳の良質なタンパク質が摂れて、砂糖でエネルギーも摂れます。プリンと言えば冷たいスイーツのイメージが強いですが、手作りの焼きたての温かいプリンもおいしいものです。食べやすい温度でお召し上がりください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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