がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピバナナと豆乳の簡単ぜんざい風

管理栄養士監修レシピ掲載

バナナと豆乳の簡単ぜんざい風

STORY

特別な調理器具も材料もいらない簡単なスイーツです。バナナは粗く潰すと食感が楽しめておいしいです。豆乳の一部をココナッツミルクにしたり、ゆであずきやきなこをトッピングしたり、アレンジも楽しめます。

材料(2人分)

  • バナナ小2本(正味100g)
  • 豆乳1.5カップ(300ml)
  • 砂糖小さじ2(6g)

作り方

  1. バナナはフォークで潰すか、包丁で粗く刻み、豆乳と砂糖を合わせて鍋に入れて温める。お好みでバナナのスライスをトッピングする。

管理栄養士からのコメント

下痢のときは水分と一緒にカリウムが排出されるので、これらを十分に摂るようにしましょう。バナナはカリウムが多い食品で、豆乳ならたんぱく質も摂ることができます。また、このレシピは冷たくてもおいしいですが、下痢のときは冷たいものよりあたたかいものがよいです。胃腸を刺激しない温度や食材を意識するとよいでしょう。柔らかくまろやかな味わいで口内炎が辛い日や、噛むことが難しい方にも食べやすいレシピです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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