がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

ポークソテー・きのこソース

エネルギー 304kcal/たんぱく質 17.9g/食塩相当量 1.1g

STORY

メインディッシュと一緒に食物繊維をたっぷり摂りたいと思い、考えたレシピです。きのこの食感とうまみがおいしく、にんにく風味で食欲も出ます。白いごはんにもよく合うおかずなので、和風の献立にもおすすめです。

材料(2人分)

  • ~ポークソテー~
  • 豚ロース肉(ステーキ用)2枚 (160g)
  • 少々 (0.8g)
  • こしょう少々
  • 薄力粉小さじ2 (6g)
  • オリーブオイル小さじ2 (8g)
  • ~きのこソース~
  • お好みのきのこ合計100g
  • にんにく1片 (5g)
  • オリーブオイル小さじ 1(4g)
  • 白ワイン大さじ1 (15ml)
  • 小さじ1/5 (1.2g)
  • パセリ少々 (1g)
  • ~付け合わせ~
  • ベビーリーフ1袋 (25g)
  • ミニトマト4個 (60g)

作り方

  1. きのこは石づきを切り落として食べやすく切る。にんにく・パセリはみじん切りにする。(写真はマッシュルームとしめじを各50gずつ使用)
  2. 豚肉に塩・こしょうをふり、薄力粉を薄くまぶして、熱したフライパンにオリーブオイルをひいて焼く。両面に焼き色がつき、中までしっかり焼いたらお皿に盛る。
  3. 空いたフライパンにソース用のオリーブオイルをひき、にんにくを入れてさっと炒め、香りがしてきたらきのこを加えて白ワインをふって炒める。
  4. きのこがしんなりしたら、塩で味をつけて②にかけてパセリを散らす。ベビーリーフとミニトマトを添えて完成。

管理栄養士からのコメント

粉をうすくまぶして焼いたポークソテーは、ふっくらと軟らかく仕上がります。豚肉なので仲間で十分に火を通しましょう。きのこ類は、今回は2人分でマッシュルーム4個としめじ1/2パックを使いましたが、エリンギ・えのき・まいたけ・しいたけなど、お好みのきのこで大丈夫です。今回の分量で1人当たり食物繊維が2.1g摂れます。食物繊維をより多く摂りたい方やきのこがお好きな方は、お好みで増量してもよいでしょう。便秘を解消するには、食物繊維が役立ちます。食物繊維には腸内環境を改善したり、腸の蠕動運動を盛んにしたりする働きがあるので、食物繊維を多く含むきのこや野菜などの食品を意識して料理に摂り入れていきましょう。また、味がしない悩みがあるときには食べるときにレモンを絞ってみるのもおススメです。レモンの爽やかな酸味がアクセントになって美味しいですよ。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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