がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

さつまいものココット

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STORY

さつまいもを使ったスイーツは色々ありますが、スイートポテトやさつまいものプリンなど、手軽に作れるものもあります。スイートポテトとプリンの両方のいいところを取り入れられないかと思い、ココット型で蒸し焼きにして、スプーンですくって食べるさつまいものスイーツを考えました。やわらかくてぺろっと食べれてしまいます。

材料(2人分)

  • さつまいも1/2本 (正味120g)
  • 1個 (50g)
  • 牛乳大さじ3 (45ml)
  • 生クリーム大さじ2 (30ml)
  • 砂糖大さじ2 (18g)
  • バター大さじ1/2 (6g)

作り方

  1. さつまいもは1cmの輪切りにし、皮を剥いて水にさらしてアクを抜く。
  2. 鍋にさつまいもと、さつまいもが浸かるくらい十分に水を入れて火にかけ、柔らかくなるまで茹でる(茹で時間目安7~8分)
  3. さつまいもが柔らかく煮えたら裏ごして、熱いうちにバター・砂糖を入れてよく混ぜ、牛乳・生クリームを混ぜて粗熱がとれたら卵を加えて混ぜる。
  4. ③をココット型に2等分に分けて入れ、天板にお湯をはって、170℃に温めておいたオーブンで30~35分焼いて完成。冷蔵庫で冷やして食べるとおいしいです。

管理栄養士からのコメント

さつまいもを裏ごしすることでなめらかな食感になります。よりなめらかに仕上げたい場合は、工程④でココット型に注ぐときに、濾してから入れるとよいでしょう。舌でつぶせるくらいのやわらかさになるので、噛むことがつらい方にも食べやすいかと思います。好みや状態に合わせて牛乳や生クリームの量を調整してもよいでしょう。湯煎焼きにするのもしっとりやわらかく仕上げるポイントです。さつまいもは糖質が多く、卵や牛乳からはタンパク質が摂れます。生クリームやバターは脂質が多いので、エネルギーを摂りたいときに便利です。一度にたくさん食べられないというときは、小分けにして作ったり、間食の時間を利用してみてくださいね。あればお好みでラム酒を少々加えても風味が加わっておいしいです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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