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管理栄養士監修レシピ掲載

夏野菜の冷やしリゾット

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栄養バランス

エネルギー301kcalたんぱく質8.1kcal
食塩相当量1g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

トマト・なす・ズッキーニの夏野菜の組み合わせがお気に入りでよく使います。今回は暑い夏にぴったりの冷たいリゾットに使いました。夏野菜のカラフルな彩りは、華やかで喜ばれます。

材料(2人分)

  • ごはん茶わん軽く2杯 (240g)
  • トマト中玉4個 (160g)
  • 玉ねぎ1/4個 (50g)
  • なす1/2本 (50g)
  • ズッキーニ1/2本 (60g)
  • ハム2枚 (20g)
  • オリーブオイル小さじ2 (4g)
  • 洋風だし1.5カップ (300ml)
  • 塩、こしょうお好みで少々
  • バジル(あれば)2枚

作り方

  1. ごはんはザルに入れて流水で洗う。
  2. トマトは一口大に切る。玉ねぎはみじん切り、なすとズッキーニは6~8ミリ角に、ハムは1cm角に切る。
  3. 鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、玉ねぎを炒める。透き通ってきたら、なすとズッキーニ・ハムを加えて炒め、トマトとだしを加えて煮る。
  4. 具が煮えたら(5分程度)火を止めて、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
  5. 塩・こしょうで味をととのえ、①のごはんと和えてお皿に盛り、あればバジルの葉を添えて完成。

管理栄養士からのコメント

料理のにおいが気になるときは、温かい料理よりも冷たい料理のほうが食べやすい傾向があります。冷やしリゾットは冷たいごはんでもおいしくいただけるので、試してみてはいかがでしょう。暑くて食欲がないときにも、さらっと食べられるおいしさです。また、水分の多いリゾットは口が渇くときにもよいでしょう。バジルの葉は彩りとしても魅力的ですが、爽やかな香りのハーブでトマトと相性がよいです。あれば添えて、一緒に味わってみてくださいね。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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