がん患者さんと家族をサポートするレシピサイト【カマエイド】

カマエイドトップページレシピ梅と納豆のお粥

管理栄養士監修レシピ掲載

梅と納豆のお粥

STORY

納豆をお粥に入れるレシピに出会い、以来お気に入りの食べ方です。今回は梅干しとしそをアクセントにし、見た目の彩りも明るく、酸味と香りも楽しめます。納豆粥は意外に思われるかもしれませんが、離乳食などでも使われることがあり、小さなお子さんから大人までおいしく食べられる料理です。納豆好きの方はもちろん、苦手でなければ試してみて欲しいです。

材料(2人分)

  • ごはん茶碗軽く2杯 (200g)
  • 納豆2パック (100g)
  • だし2カップ
  • 梅干し2個 (正味12g)
  • 青じそ2枚 (2g)

作り方

  1. 鍋にだしを入れて火にかけ、ごはんを煮る。
  2. ごはんが柔らかく煮えたら、納豆を加えて温め、器に盛る。
  3. 種を除いた梅干しと、刻んだ青じそをちらして完成。梅干しは好みで細かくたたいて混ぜてもよいです。

管理栄養士からのコメント

柔らかい納豆とお粥を組み合わせているので、噛むことが辛い方にも食べやすい料理です。口内炎などで梅干しの酸味が痛いときは気を付けて下さい。青じそは細かく刻んでいますが、食べにくい場合は除いて下さい。薬味は青じその代わりに小ネギも合います。梅干しとしその風味のアクセントは味がしない悩みがある方にもよいでしょう。梅干し以外の塩分が欲しい場合は、付属の納豆のタレや、醤油、めんつゆなどで代用してもおいしいです。
また、1品で主食と主菜を兼ねたい場合や、もう少しタンパク質などを摂りたい場合は、納豆を入れた後、仕上げに溶き卵を加えて玉子粥にしても美味しくておすすめです。納豆は柔らかくて食べやすい食品ですが食物繊維が豊富に含まれているので、便秘の予防や解消にも役立ちます。繊維質の多い野菜が噛みにくい、食べにくいという場合にも取り入れてみてはいかがでしょう。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.