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管理栄養士監修レシピ掲載

茹で鶏のラヴィゴットソース

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栄養バランス

エネルギー165kcalたんぱく質28.5g
食塩相当量0.4g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

ラヴィゴットソースはフランス語で「元気を出させるソース」という意味で、みじん切りの野菜・酢・油を使ったさっぱりとした味わいが特徴です。その料理名とカラフルな見た目、爽やかなおいしさに喜んでもらえることが多い料理です。暑い夏に特によく食べる料理ですが、そのときある野菜で作ることができるので、季節を問わずに楽しめます。

材料(2人分)

  • 鶏胸肉(皮なし)1枚 (240g)
  • パプリカ(赤、黄)各1/5個 (25g)
  • 玉ねぎ1/8個 (25g)
  • セロリ1/4本 (25g)
  • 白ワインビネガー大さじ1 (15ml)
  • オリーブオイル小さじ1/2 (2g)
  • レモン果汁小さじ1/4 (1.3g)
  • 少々 (0.6g)
  • こしょう少々
  • リーフレタス20g
  • ~茹で調味料~
  • 長ねぎの青い部分1本
  • 生姜薄切り3~4枚
  • 2カップ (400ml)
  • 1/4カップ (50ml)

作り方

  1. 鍋に鶏胸肉と、鶏胸肉を茹でる用の調味料(茹で調味料)を加え、蓋をして中火にかける。
  2. 沸騰したらアクをとり、弱火にして8~10分程茹で火を止め、そのまま余熱で火を通す。
  3. ラヴィゴットソースを作る。パプリカ・玉ねぎ・セロリはそれぞれ粗いみじん切りにする。玉ねぎの辛味が気になる場合は水にさらし、水気をきっておく。
  4. 白ワインビネガー・オリーブオイル・レモン果汁・塩・こしょうを混る。次に③のパプリカ・玉ねぎ・セロリを加えて混ぜ、味をなじませる。
  5. ②の茹で鶏が冷めたら1㎝程度にスライスし、お皿に盛り、④のラヴィゴットソースをかけて、ちぎったリーフレタスを添えて完成。

管理栄養士からのコメント

においが気になるときは、温かい料理よりも冷たい料理のほうが食べやすい傾向があります。そこで、冷たくてもおいしい茹で鶏とラヴィゴットソースを試してみてはいかがでしょう。茹で鶏は鶏肉のだしを取りつつ作ることができて便利な料理です。鶏胸肉はパサつきがちなイメージがありますが、余熱を利用してそのまま冷ますことで、しっとりと仕上がります。鶏肉の皮はお好みでつけたままでも、除いてもよいです。茹でるときに長ねぎとしょうが、酒を入れると、鶏肉のにおいも気にならなくなるかと思います。お好みで冷しゃぶ(茹で豚)でもよいでしょう。また、ラヴィゴットソースはきゅうりやトマト、オリーブの実やピクルスなどを加えてもおいしいです。そのときある野菜などで気軽に作ってみて下さい。
レモンと酢の酸味は、味がしない悩みがある方にもおすすめです。また、カラフルな見た目は食欲がないときにも、思わず食べたくなる料理かもしれません。ぜひ試してみて下さい。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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