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管理栄養士監修レシピ掲載

卵の甘酢あん

エネルギー 112kcal/たんぱく質 6.8g/食塩相当量 1.1g

STORY

吐き気がして食欲が出ない時は、少しでも栄養価が高く、消化吸収がスムーズになるようなメニューを考えたいですね。そのような時にぴったりな、目玉焼きの変形バージョンのメニューです。半熟の目玉焼きは消化吸収が良くなります。その目玉焼きに甘酢あんをかけてさっぱりといただけるメニューです。とてもシンプルですが目玉焼きにひと工夫!!甘酢あんが温かい時に食べるとむせる場合がありますから、少し冷ましてから召し上がるようにしたほうが良いと思います。

材料(2人分)

  • 2個(100g)
  • 人参1/6本(15g)
  • ピーマン1/3個(10g)
  • 玉ねぎ1/8個(25g)
  • ~甘酢あん~
  • 大さじ1/2(7.5g)
  • 薄口しょう油大さじ1/2(9g)
  • 砂糖大さじ1/2(4.5g)
  • 中華顆粒小さじ1/4(0.6g)
  • 100cc
  • 水溶き片栗粉適量

作り方

  1. 人参・ピーマン・玉ねぎは、せん切りにしておく。
  2. 鍋に水・中華顆粒・しょう油・砂糖を入れ、①のせん切り野菜を加えて煮る。
  3. ②の野菜がしんなりしてきたら酢を加えてひと煮たちさせ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  4. フライパンに油(分量外)を熱し、卵を割り落とす。
  5. 白身が固まってきたらフライ返しで卵を半分に折りたたみ、蓋をして蒸し焼きにする。
  6. ⑤をお皿に盛り付け、上から③をかける。

管理栄養士からのコメント

半熟目玉焼きは底が少し白くなってきた時に折りたたみましょう。黄身の部分が破れたり、折りたたんだ部分が戻ってきてしまうことがありますが、フライ返しで軽く押さえて焼くとくっつきます。甘酢あんの酸味がきついと感じる場合は、甘酢あんの加熱時間を少し長くすると酸味が抑えられます。甘酢あんの野菜は体調に合わせて量を加減してください。体調が悪い時は人参だけでも良いですよ。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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