甘酒カップちらし寿司
2020.03.03
見た目のかわいらしさが食欲をそそる
ひな祭りの行事食といえば「ちらし寿司」ですが、食欲がない方は量が多くて完食できないことが多かったです。そこで、小さなカップに盛り付けて提供してみたところ、見た目の可愛さに食欲を刺激されたようで、全部食べられたと好評でした。すし飯は、砂糖を使わず「甘酒」で甘みをつけています。ひな祭りに甘酒を飲むのは、厄払いと長寿祈願の意味があるそうです。ガラスコップやプリンの空き容器などを使えば、ケーキのようなカップちらし寿司が簡単にできおすすめです。
- 栄養価
- 材料・作り方
栄養価
エネルギー 366 kcal
たんぱく質 11.5 g
食塩相当量 1.9 g
材料(2人分)
炊きたてのごはん(固め) | 1合分(330g) | |
卵 | 1個 | |
むきえび | 30g | |
きゅうり | 30g | |
赤かぶ漬け | 30g | |
青しそ | 4枚 | |
白ごま | 適量 | |
A | 甘酒(米麹) | 大さじ3 |
A | 酢 | 大さじ2 |
A | 塩 | 小さじ1/3 |
作り方
- 【A】の材料を混ぜ合わせてすし酢を作る。
-
炊きたてのごはんに①を加えて、しゃもじで切るように混ぜ、冷ましておく。
-
卵は溶きほぐし、フライパンで薄く焼き、細く切って錦糸卵にする
- むきえびは塩少々をもみこみ、洗ってからゆでる。
- きゅうりは薄い輪切り、赤かぶ漬けは粗めのみじん切りにする。
-
カップの半分に②の酢飯を入れ、③と⑤をのせ、さらに酢飯をカップの9分目まで入れたら、ほかの具材も一緒に彩りよく盛り付け、白ごまをふる。