がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピ鮭ときゅうりのちらし寿司

レシピ

鮭ときゅうりのちらし寿司

Loading マイレシピに登録

STORY

ちらし寿司など寿司レシピは作るのが難しい、大変と思ってきましたが、レシピによっては少ない材料で手軽に作れるものもあるとわかり、自宅で気軽に楽しむようになりました。ピンク色の鮭は料理の彩りを明るくしてくれ、寿司や混ぜごはんに加えると華やかな印象になり、喜ばれます。少ない食材でも工夫次第で華やかなちらし寿司を作ることができるので、気軽に挑戦してみて欲しいです。

材料(2人分)

  • ごはん軽く2杯 (200g)
  • 塩鮭1切れ (60g)
  • 胡瓜1本 (100g)
  • 胡瓜用塩小さじ1/6 (1g)
  • 米酢大さじ1 (15g)
  • 砂糖大さじ1/2 (4.5g)
  • 少々 (0.5g)
  • 青じそ2枚 (2g)
  • いりごま小さじ1 (3g)

作り方

  1. 塩鮭は魚焼きグリルで焼いて皮と骨を除き、身をほぐす。きゅうりは輪切りにし、塩をふって揉み、5分ほど置いて出てきた水分を絞る。青じそは千切りにする。
  2. 温かいごはんに酢・砂糖・塩を混ぜて、うちわなどで仰いで冷ます。
  3. ②に①の鮭と胡瓜・青じそを混ぜて、いりごまをふって完成。

管理栄養士からのコメント

味がしない悩みがある場合には、単純に味付けを濃くしようとせず、酸味や香辛料・香味野菜などで味にアクセントをつけることが大切になります。酢飯に物足りなさを感じる場合には、仕上げにすだちやレモンなどの柑橘類を少し絞っても爽やかな香りを楽しめておすすめです。また、全体に味をつけようとすると塩分摂取量が多くなってしまうので、混ぜご飯などでも、具に味をつけるなどの工夫をしましょう。このレシピで使用している塩鮭も、よいアクセントになってくれるでしょう。
酢飯に加えて青じそのような香味野菜を加えているので、爽やかな味わいを楽しめますから、食欲がない方や、ご飯の臭いが気になる方にもおすすめです。食べやすいように薬味や柑橘類を増量して、おいしく召し上がってください。
また、鮭の代わりに鯵など他の魚でもおいしく頂くことができます。少し彩りはさみしくなってしまうかもしませんが、個人の嗜好にあわせてアレンジしてみて下さいね。

LINEで送る
友だち追加

"鮭ときゅうりのちらし寿司"の感想・経験談

会員登録・ログインで、みんなの感想を見たり、ご自身の感想や経験談を投稿できます。

ログイン 会員登録(無料)

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.