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管理栄養士監修レシピ掲載

とろける豆乳ごまどうふ

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栄養バランス

エネルギー232kcalたんぱく質8.0g
食塩相当量1.6g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

一度にたくさん食べることができない時に、少量でもエネルギーと栄養がとれるように考案したレシピです。豆乳とごまペーストを使い、とろけるような食感に仕上げているので、飲みこみにくい、むせる、つかえるなどの症状がある時でも食べやすいでしょう。甘辛いみそだれをかけることで、味がしっかりと感じられます。

材料(2人分)

  • ねりごま(白)大さじ2(30g)
  • 片栗粉大さじ2(18g)
  • 無調整豆乳1カップ(200ml)
  • 【みそだれ】
  • 味噌大さじ1(18g)
  • みりん大さじ1(18g)
  • しょうゆ小さじ1(6g)
  • 砂糖小さじ2(6g)

作り方

  1. 鍋に、片栗粉と豆乳を入れて溶かし、ねりごまも加えてよく混ぜ合わせる。
  2. 鍋を弱火にかけて、しゃもじで絶えずかき混ぜながら5分くらい練り、なめらかになったら火からおろす。
  3. 水で濡らしたバットに移し入れてラップを表面にピタッと密着させ、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて1時間ほど冷やし固める。
  4. 耐熱容器にみそだれの調味料を混ぜ合わせて、電子レンジで20秒加熱しかき混ぜる。
  5. ごま豆腐が固まったら容器から出して、濡らした包丁で切り分けてお皿に盛りつけ、みそだれをかける。

管理栄養士からのコメント

ごま豆腐はくず粉を使うのが一般的ですが、片栗粉にすることで練る時間が短くてもなめらかでのどごしの良いごま豆腐を手軽に作ることができるでしょう。ごまには、ビタミンEやゴマリグナンなど、抗酸化作用のある栄養素が豊富で、免疫力アップが期待できるほか、カルシウム、マグネシウム、鉄など、体に重要なミネラル類が多く含まれています。ごまの成分の半分は脂質のためエネルギーが高く、効率的な栄養補給ができます。ただし、ごまは粒のままだと消化が良くないので、練りごまを使うことで消化吸収よくたくさんのごまが食べられるでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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