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管理栄養士監修レシピ掲載

ほうれん草とジャガイモの冷製ポタージュ

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栄養バランス

エネルギー162kcalたんぱく質5.1kcal
食塩相当量1.3g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

醤油・塩がしみる方や口内炎が痛い方には、牛乳や乳製品を使用したまろやかな料理が好まれます。また、ポタージュにすることで野菜のビタミンやミネラルと牛乳、チーズのタンパク質を効率よく摂取できるので、飲み込むのが辛い方や少量で栄養を摂りたい方にもおすすめです。

材料(2人分)

  • ほうれん草(ゆで)40g
  • じゃがいも小1個(90g)
  • 玉ねぎ小1/2個(70g)
  • 牛乳200ml
  • コンソメ5g
  • 200ml
  • バター10g
  • 粉チーズ小さじ2
  • 黒コショウお好みで

作り方

  1. ほうれん草は茹でて3㎝位の長さに切る。
  2. 玉ねぎは薄切りにする。
  3. じゃがいもは3cm角に切る。
  4. 鍋にバターを熱し、②を炒める。
  5. 玉ねぎが透き通ったら③と水、コンソメ、牛乳を加えて弱~中火で10~15分煮る。
  6. じゃがいもがやわらかくなったら①を入れ一煮立ちさせる。
  7. 火を止めて粗熱を取ったら、ミキサーにかけて撹拌する。
  8. 器にもりつけて、粉チーズ、黒コショウをかける。

管理栄養士からのコメント

ほうれん草の灰汁の成分であるシュウ酸は荒れた口腔内にしみやすいので、手順①で少し長めに茹で、水にさらしてしっかり水分を絞りましょう。温かくても冷たくしてもどちらも美味しくいただけますが、熱いものは粘膜を刺激するので口腔内にしみやすい方や痛みのある方は、常温か冷やしてお召し上がりください。また、歯ごたえのある固形物は口の中の粘膜を傷めやすいので、スープなどの汁物や、やわらかい食感の料理がおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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