がん患者さんと家族をサポートするレシピサイト【カマエイド】

カマエイドトップページレシピ鱈のフリッター

管理栄養士監修レシピ掲載

鱈のフリッター

0

栄養バランス

エネルギー279kcalたんぱく質18.7kcal
食塩相当量0.7g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

閉じる

STORY

白身魚はクセが少なく食べやすいといわれています。一口サイズのフリッターは、気軽につまめてつい手が伸びるかもしれません。ふわふわの食感が食べやすいでしょう。

材料(2人分)

  • 2切れ(160g)
  • 1個(50g)
  • 薄力粉大さじ4(36g)
  • 大さじ2(30ml)
  • 揚げ油適量
  • 塩、こしょう各少々

作り方

  1. 鱈は一口大に切り、塩、こしょうをふる。
  2. 卵を卵黄と卵白に分ける。卵白は泡だて器でツノが立つまでしっかりとあわ立て、卵黄は水、薄力粉を順に加えてよく混ぜたら、卵白とあわせて混ぜる。
  3. ②の衣に①の鱈をくぐらせて、中温(170度)に温めた油に入れて3~4分揚げる。

管理栄養士からのコメント

魚の臭いが気になるときは、鱈のようなクセのない白身魚がおすすめです。少し冷ましてからのほうが臭いがたちにくく、食べやすいでしょう。また、揚げ物は脂質が多くエネルギーを摂りやすいです。卵白があわ立ちにくいときは、途中で塩少々を加えるとしっかりとしたツノが立ちます。ケチャップや塩、レモンなどお好みの味付けでお楽しみください。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.