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管理栄養士監修レシピ掲載

和風れんこんハンバーグ

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栄養バランス

エネルギー236kcalたんぱく質12.5kcal
食塩相当量2.1g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

和風であっさりと食べることのできるハンバーグは、吐き気がするときにも食べやすいでしょう。大根おろし入りのたれは水分も多く、口が渇くという方にもおすすめです。また、味がしないという方でも、大き目のレンコンを入れることで噛みごたえがあり唾液の分泌がよくなることで味も感じやすくなります。

材料(2人分)

  • れんこん100g
  • 大根2.5cm(100g)
  • 合いびき肉100g
  • 塩こしょう少々
  • パン粉大さじ1
  • 1/2個
  • サラダ油小さじ1
  • めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2
  • 大さじ1
  • 100ml
  • 【添え】
  • 貝割れ大根適量
  • ミニトマト適量
  • レタス適量

作り方

  1. れんこんは皮をむいて1cm各に切る。大根は皮をむいてすりおろす。
  2. ボウルに合いびき肉、塩こしょう、パン粉、卵を入れ、粘り気が出るまでよくこねる。れんこんを入れてこねたら2等分して俵型に形成する。
  3. 熱したフライパンに油を引いて中火で②を焼き、表面に焼き色がついたら蓋をして弱火で中まで火を通す。
  4. 鍋にめんつゆ、酒、水、①の大根おろしを入れて火にかけ、ふつふつとしたら火を止める。
  5. ハンバーグを皿に盛り、④のたれをかける。お好みで貝割れ大根、ミニトマト、レタスを盛る。

管理栄養士からのコメント

手順②でれんこんを最初に入れると、れんこんの穴に具が入り込み混ぜにくくなるため、後から入れてください。ハンバーグに火が通ったか確認するときは、竹串を刺して透明な汁がでれば中まで火が通っています。火の通りが不安な場合は焼いた後にレンジで加熱してください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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