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管理栄養士監修レシピ掲載

あんかけ里芋ハンバーグ

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栄養バランス

エネルギー213kcalたんぱく質11.6g
食塩相当量2.6g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

里芋と豆腐を入れ舌でもつぶせるほどやわらかいハンバーグは、口内炎が痛む方や噛むのが辛いという方でも、食べやすい食感です。また、口内炎の刺激にならないよう、優しい味つけにしました。口が渇くという場合でも、とろみのついたあんは水分も多く、食べやすいハンバーグです。

材料(2人分)

  • 里芋60g
  • 玉ねぎ1/6個
  • 合いびき肉50g
  • 木綿豆腐1/4丁
  • 1/2個
  • パン粉15g
  • 食塩ひとつまみ
  • サラダ油小さじ2
  • 大さじ2
  • ねぎ3cm
  • 【ソース】
  • めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1
  • みりん大さじ1/2
  • なめたけ(瓶詰め)大さじ3
  • 75ml
  • 【水溶き片栗粉】
  • 片栗粉小さじ2
  • 大さじ1

作り方

  1. ねぎは小口切りにする。豆腐は水切りしておく。里芋は皮をむき水を張った鍋に入れ、火が通るまで茹でる。
  2. 玉ねぎはみじん切りにしてサラダ油で炒める。
  3. ボウルに里芋、合いびき肉、豆腐、炒めた玉ねぎ、卵、パン粉、塩を入れて粘りが出るまでこねる。
  4. 2等分にしてたわら型に形成する。熱したフライパンに油を引き両面に焼き色がつくまで焼く。酒を入れてから蓋をして弱火で中までしっかりと火を通す。
  5. ソースを作る。鍋にめんつゆ、みりん、なめたけ、水を入れて強火にかけ、沸騰したら中~弱火にし水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  6. 皿にハンバーグを盛り、ソースをかけ、ねぎを散らす。

管理栄養士からのコメント

口内炎がひどい場合は、1口大に切って召し上がっていただくと食べやすくなります。里芋は冷凍のものを使用すると、手軽に作ることができます。手順②で、玉ねぎは甘味や風味を出すために炒めてから使用していますが、炒めずにそのまま混ぜてもかまいません。手順③で、水分が多くまとまりが悪い場合は、パン粉を追加してください。また、手ごねではなくミキサーを使用すると、より滑らかな口当たりのハンバーグになります。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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