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管理栄養士監修レシピ掲載

とろろ昆布の恵方巻

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栄養バランス

エネルギー491kcalたんぱく質15.1g
食塩相当量1.9g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

病院でも提供している恵方巻を家庭用にアレンジしました。のりの代わりにとろろ昆布を使用した恵方巻は、のりが口の中に張り付いて食べにくいという方でも食べやすくおすすめです。また、酢飯を使用することで、ごはんのにおいが気になるという方も食べやすいでしょう。

材料(2人分)

  • ごはん茶碗大盛り2杯(400g)
  • すし酢小さじ4
  • かんぴょう2本(8g)
  • 干椎茸スライス2個
  • しょうゆ小さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • みりん小さじ1/2
  • 桜でんぶ8g
  • ほうれん草1~2株(30g)
  • 厚焼玉子120g
  • とろろ昆布10g
  • ガリ適量

作り方

  1. ご飯にすし酢を入れて切るように混ぜ、冷ましておく。厚焼玉子は1㎝角に切っておく。
  2. かんぴょうと干椎茸は水で戻し、鍋にしょうゆ、砂糖、みりんを入れて煮て、冷ましておく。
  3. 鍋に湯(分量外)を沸かしてほうれん草を茹で、水気をしっかりと絞って根を切っておく。
  4. 巻きすの上にラップの敷いて、全体に酢飯を広げる。
  5. 具材(かんぴょう・椎茸・でんぶ・ほうれん草・厚焼玉子)を真ん中より少し手前に並べ、手前のラップを巻きすごと持ち上げて奥の端まで一気に巻き、形を整える。
  6. とろろ昆布をバット等に薄く広げ、その上に⑤を転がして全体にまぶし、食べやすい大きさに切る。
  7. 器に盛り、ガリを添える。

管理栄養士からのコメント

具材に水気があるとご飯が上手くくっつかずボロボロとこぼれてしまうので、ほうれん草や干椎茸、かんぴょうは水気をしっかりと切ってから使用してください。噛むのが辛いという方は、とろろ昆布の代わりに薄焼きにした卵や刻みのりで巻いて作ると噛み切りやすく食べやすいです。具材は自分のお好みの具材を組み合わせてお作りください。かにかまや刺身類、洋風ではアボカド、ツナマヨ、レタス、チーズ、ハムなどは噛み切りやすくおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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