がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

かぼちゃのカルボナーラうどん

調理時間 : 20分

エネルギー 521kcal/たんぱく質 14.5g/食塩相当量 2.0g

STORY

パスタでおなじみのカルボナーラソースはうどんで作ってもおいしいですが、今回はさらにかぼちゃ入りでアレンジしてみました。かぼちゃを加えるとかぼちゃの甘みや明るい彩りが加わり、さらにビタミンやミネラルも摂ることができます。手軽に無理なく野菜も摂れる便利な一皿です。

材料(2人分)

  • ゆでうどん2玉(360g)
  • かぼちゃ正味100g
  • ベーコン2枚(40g)
  • オリーブオイル小さじ1/2(2g)
  • 1個(50g)
  • 生クリーム大さじ4(60g)
  • 粉チーズ大さじ2(12g)
  • 小さじ1/4(1.5g)
  • パセリお好みで

作り方

  1. かぼちゃは種とワタを除いてラップで包んで電子レンジ600wで2~3分加熱し、皮を除いて潰す。ベーコンは短冊切りにする。
  2. ①のかぼちゃと卵・生クリーム・粉チーズ・塩を混ぜておく。
  3. フライパンにオリーブオイルをひき、ベーコンを焼く。
  4. お湯を沸かしてうどんを茹でる。茹で上がったら水気を切り、③のフライパンに②とともに加え、ごく弱火でとろみがつくまで加熱し、お皿に盛ってお好みで刻んだパセリを散らす。

管理栄養士からのコメント

口内炎のときにも食べやすいまろやかなカルボナーラうどんです。長いうどんが食べにくければ、5~8㎝程度の食べやすい長さに切って使うとよいでしょう。また、うどんでなくてもスパゲティやマカロニなどでもOKです。粉チーズと卵からは良質なタンパク質のほか、口内炎の予防・改善に役立つビタミンB2を摂ることができます。生クリームとベーコンは脂質が多いので、効率よくエネルギーを摂りたいときにも便利です。かぼちゃ入りのカルボナーラなら、彩りがきれいに仕上がるだけでなく、かぼちゃに多いβカロテンやビタミンEなどの栄養素も摂ることができます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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