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管理栄養士監修レシピ掲載

紅茶プリン

調理時間 : 30分

エネルギー 248kcal/たんぱく質 8.7g/食塩相当量 0.3g

STORY

口内や喉に痛みを感じる場合、食が進みにくく栄養不足になりがちです。そんな時は食べやすいプリンでエネルギー補給するのもおすすめです。このレシピでは紅茶の風味も良く、滑らかな口当たりで痛みや違和感を感じる方にも食べやすくしました。

材料(2人分)

  • 紅茶(ティーバッグ)3袋
  • 牛乳300ml
  • 100ml
  • 砂糖大さじ3(27g)
  • 粉ゼラチン5g
  • 水(粉ゼラチン用)大さじ1
  • 生クリーム大さじ3
  • ミント適量

作り方

  1. 粉ゼラチンを水に振り入れてふやかしておく。
  2. 鍋に水と紅茶のティーバッグを入れ、2分ほど火にかける。牛乳とグラニュー糖を入れて1分ほど火にかける。砂糖が溶けたら火を止めふたをして2~3分ほど蒸らし、ティーバッグを取り除く。
  3. ②に①を加えて溶かし、器に流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。
  4. 生クリームを泡立て器で角が立つくらいに泡立てる。
  5. 紅茶プリンが固まったら、生クリームをのせ、ミントの葉を飾る。

管理栄養士からのコメント

茶葉はミルクティーに合うアッサムがおすすめです。ティーバッグの代わりに茶葉を使用する場合はティースプーン山盛り2杯分です。市販されている飲料のミルクティーを使うと手軽に作ることができます。手順②で、最初から牛乳を入れると紅茶が十分抽出されないため、牛乳は煮出した後に入れて下さい。また、牛乳を入れてから沸騰させてしまうと風味が損なわれてしまうので、沸騰させないよう気をつけましょう。低栄養気味でカロリーを摂りたい方は、牛乳の代わりに生クリームを使用するとカロリーをアップすることができます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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