がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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レシピ

トマトとオクラの梅しそ冷奴

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エネルギー 135kcal/たんぱく質 10.8g/食塩相当量 1.1g

STORY

夏らしい冷奴のレシピです。暑くなって食欲が落ちたときによく食べる料理ですが、梅としその風味がきいているので、味を感じにくい悩みがある方にもおすすめです。梅としそは年配の方にもなじみのあるおいしさです。
夏野菜がたくさんあるときや、野菜もしっかり食べたいときにも、このように冷奴をアレンジしていただくことが多いです。豆腐はお好みで絹でもおいしいです。大豆製品を主に使った料理は主菜として扱われますが、献立の組み合わせや、タンパク質をたくさん摂りたい場合は副菜として扱ってもよいでしょう。

材料(2人分)

  • 木綿豆腐1丁(300g)
  • トマト1/4個(50g)
  • オクラ4本(30g)
  • 梅干し1個(正味5g)
  • 青じそ2枚(2g)
  • 濃口醤油小さじ1(6g)
  • 小さじ1(5g)
  • ごま油小さじ1/2(2g)
  • いりごま小さじ1/2(1.5g)

作り方

  1. トマトは1㎝角に切る。オクラは分量外の塩をふって板刷りをして産毛を取り、小口切りにして熱湯でさっと茹でる。梅干しは種を除いて包丁で細かくたたく。青じそは細く切る。
  2. 梅、醤油、酢、ごま油、ごまを混ぜて、水気を切ったトマト、オクラを和える。
  3. 豆腐を四等分に切って②をのせ、青じそをのせて完成。

管理栄養士からのコメント

味がしない場合、単純に味付けを濃くすると塩分や糖分の過剰摂取につながる恐れがあります。料理全体に味をつけようとせず、味をピンポイントで用いて、いかに舌に味を感じさせるかも大切です。梅干しの酸味や青じその香味を取り入れることも、味を感じやすくさせるコツでもあり、減塩にも役立ちます。また、この冷奴は野菜も豊富で食物繊維も摂れるので、便秘にお悩みの方にもいいですし、さっぱりとした爽やかな味わいなので、食欲が落ち気味の方にもおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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