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トマトとオクラの梅しそ冷奴

2016.07.02

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夏野菜を爽やかに味わう

夏らしい冷奴のレシピです。暑くなって食欲が落ちたときによく食べる料理ですが、梅としその風味がきいているので、味を感じにくい悩みがある方にもおすすめです。梅としそは年配の方にもなじみのあるおいしさです。 夏野菜がたくさんあるときや、野菜もしっかり食べたいときにも、このように冷奴をアレンジしていただくことが多いです。豆腐はお好みで絹でもおいしいです。大豆製品を主に使った料理は主菜として扱われますが、献立の組み合わせや、タンパク質をたくさん摂りたい場合は副菜として扱ってもよいでしょう。

  • 栄養価
  • 材料・作り方

栄養価

エネルギー 135 kcal

たんぱく質 10.8 g

食塩相当量 1.1 g

栄養価の基準値・考え方について

サンプル

表示している円チャートはサンプル画像であり、このページのレシピ栄養価とは関係ありません。プレミアム会員に登録することで、各レシピの円チャートをご覧いただけます。

材料(2人分)

木綿豆腐 1丁(300g)
トマト 1/4個(50g)
オクラ 4本(30g)
梅干し 1個(正味5g)
青じそ 2枚(2g)
濃口醤油 小さじ1(6g)
小さじ1(5g)
ごま油 小さじ1/2(2g)
いりごま 小さじ1/2(1.5g)

作り方

  • トマトは1㎝角に切る。オクラは分量外の塩をふって板刷りをして産毛を取り、小口切りにして熱湯でさっと茹でる。梅干しは種を除いて包丁で細かくたたく。青じそは細く切る。
  • 梅、醤油、酢、ごま油、ごまを混ぜて、水気を切ったトマト、オクラを和える。
  • 豆腐を四等分に切って②をのせ、青じそをのせて完成。

管理栄養士からのコメント

味がしない場合、単純に味付けを濃くすると塩分や糖分の過剰摂取につながる恐れがあります。料理全体に味をつけようとせず、味をピンポイントで用いて、いかに舌に味を感じさせるかも大切です。梅干しの酸味や青じその香味を取り入れることも、味を感じやすくさせるコツでもあり、減塩にも役立ちます。また、この冷奴は野菜も豊富で食物繊維も摂れるので、便秘にお悩みの方にもいいですし、さっぱりとした爽やかな味わいなので、食欲が落ち気味の方にもおすすめです。

レシピレビュー

2019.12.18

鈴木花子

とても簡単で、すごく美味しかったです!

豆腐入り鮭のムニエル

役に立った : 000
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2019.12.18

山田太郎6

是非また作りたいと思います。

豆腐入り鮭のムニエル

役に立った : 000
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