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管理栄養士監修レシピ掲載

小松菜と油揚げの煮浸し

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栄養バランス

エネルギー57kcalたんぱく質3.2g
食塩相当量0.5g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

じっくり煮込む煮物よりも手軽にさっと作れて、薄味でもおいしい煮浸しはお気に入りの料理の一つです。熱々がおいしいと言われますが、冷めてもおいしいと友人が言ってくれました。小松菜の代わりに春菊やほうれん草、キャベツや白菜などの葉物野菜を使ったり、油揚げの代わりに厚揚げにしたり、きのこを加えたりと、色々なアレンジも楽しめます。

材料(2人分)

  • 小松菜1/2袋 (100g)
  • 油揚げ1枚 (18g)
  • だし1/2カップ (100ml)
  • みりん大さじ1/2 (9g)
  • 薄口醤油小さじ1 (6g)

作り方

  1. 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、縦半分に切ってから8mm幅の短冊切りにする。小松菜は4㎝程度に切る。
  2. 鍋にだし・みりん・醤油を入れて煮立て、油揚げ・小松菜の順で入れて煮る。小松菜がしんなりと煮えたら火を止めて完成。

管理栄養士からのコメント

においが気になるときは、冷たい料理のほうが食べやすい傾向があるようですので、煮物のような加熱した料理も、少し時間をおいて冷ましてから食べてみるとよいでしょう。「煮浸しはできたての熱々がおいしい」という声も聞きますが、冷めてもおいしく食べられるという意見もありますので、においが気になるときは少し冷ましてから食べてみてはいかがでしょう。
色々な食材でアレンジができるので、食べやすい食材を選んで工夫してみるとよいでしょう。しめじやえのきなどのきのこ類を入れてもおいしいので、便秘に悩んでいる場合は食物繊維も一緒に摂れておすすめです。だしをきかせておいしく仕上げましょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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