がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

牛肉とトマトの甘辛炒め

調理時間 : 20分

エネルギー 198kcal/たんぱく質 16.4g/食塩相当量 1.0g

STORY

牛丼にトマトを加えるアレンジがおいしかったので、手軽にできる炒め物のレシピを作りました。甘辛い味付けですが、トマト入りであっさり食べやすく仕上がりました。ご飯にもよく合いおすすめです。

材料(2人分)

  • 牛薄切り肉(モモなど)150g
  • 塩、こしょう少々
  • 片栗粉小さじ2(6g)
  • トマト小1個(150g)
  • 玉ねぎ1/2個(100g)
  • 大さじ1/2(6g)
  • 醤油大さじ1/2(9g)
  • 大さじ1/2(7.5g)
  • 砂糖大さじ1/2(4.5g)
  • 小ねぎ適宜

作り方

  1. 牛肉は食べやすい大きさに切り、塩、こしょう、片栗粉をふる。トマトと玉ねぎはくし形に切る。
  2. フライパンを熱して油をひき。牛肉を炒める。色が変わってきたら、玉ねぎを加える。
  3. 玉ねぎが焼けてきたら、トマトを加えてさっと炒め、醤油・酒・砂糖を混ぜて加え具に味をつけながら炒める。
  4. お皿に盛り、刻んだ小ねぎを散らす。

管理栄養士からのコメント

牛肉はこま切れなどお好みのものでOKです。(今回は赤身のモモ肉の薄切りを使っています。)味を感じない場合、甘味や酸味など色々な味を試したり、やや濃いめ、しっかりめに味付けにしたりしてみましょう。肉に片栗粉をまぶして焼くと、味がよく絡んでおいしいです。また、牛肉には亜鉛が多く含まれています。亜鉛は味蕾という食べ物の味を感じ取る器官の新陳代謝に必要です。味がしないなど味覚に悩みがあるときは積極的に摂りたい栄養素です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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