がん患者さんと家族をサポートするレシピサイト【カマエイド】

カマエイドトップページレシピ蒲焼き缶ちらし

管理栄養士監修レシピ掲載

蒲焼き缶ちらし

調理時間 : 20分

エネルギー 414kcal/たんぱく質 11.2g/食塩相当量 1.4g

STORY

少ない具で簡単に作れるちらし寿司は普段の日にも気軽に作れて便利です。缶詰を活用するなど簡単なレシピなので、ちらし寿司を難しい・手間と感じている方にもチャレンジしやすいかと思います。

材料(2人分)

  • ごはん1合分(340g程度)
  • 大さじ2(30g)
  • 砂糖大さじ1.5(13.5g)
  • 塩 小さじ1/3(2g)
  • 蒲焼き缶(さんま)1/2缶(40g)
  • きゅうり1/2本(50g)
  • 1個(50g)
  • 小さじ1/2(2g)
  • 刻みのり少々(0.5g)

作り方

  1. 酢・砂糖・塩を混ぜ合わせて温かいごはんに加え混ぜ、うちわなどであおいで冷ます。
  2. きゅうりは輪切りにして塩少々をふってもみ、5分程置いて出てきた水分を絞る。さんまの蒲焼きは1.5cm程度に切る。
  3. 熱したフライパンに油をひいて、割りほぐした卵を入れて薄焼き卵を作って細く刻む。
  4. ①のご飯をお皿に盛り、②と③をのせ、刻みのりを散らす。

管理栄養士からのコメント

さんまの蒲焼きの缶詰を使ったお手軽ちらし寿司です。ちらし寿司のような酢飯はごはんを冷ましているので、温かいごはんよりにおいが立ちにくく、料理のにおいが気になるときにも食べやすいかと思います。調理のとき、温かいご飯に合わせ酢を加えるときににおいが立つので、不快感を感じないように気を付けて下さい。さんまの蒲焼き以外にも、いわしやうなぎなどの蒲焼きでもおいしくいただけます。また、卵は市販の錦糸卵でもよいですし、手軽ないり卵にしてもよいでしょう。ごはんにごまを加えたり、青じそやみょうがなどの香味野菜をトッピングしたりするアレンジもおすすめです。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.