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管理栄養士監修レシピ掲載

紅茶ゼリーのミルクかけ

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STORY

デイケアでの栄養講座の際に、デイケア通所の方と一緒に作りました。高齢者で飲み込みが辛いという方でも食べやすいレシピになっています。口当たりがなめらかなゼリーは噛まなくても口の中の温度でスッと溶けて食べやすく、誤嚥も起こしにくいため飲み込むのが辛い方や噛むのが辛い方におすすめです。

材料(2人分)

  • ゼラチン5g
  • 水(ゼラチン用)25ml
  • 250ml
  • 砂糖40g
  • 紅茶(ティーバッグ)6g(2個)
  • 牛乳100ml
  • ミント適量

作り方

  1. ゼラチンは水25mlに振り入れてふやかしておく。
  2. 鍋に水250mlを入れて沸騰させる。ティーバッグを入れて2分間煮たら火を止め、ふたをして2~3分ほど蒸らす。
  3. ②に砂糖を加えて溶けるまでよく混ぜる。砂糖が溶けきったら、60℃程度に紅茶の温度を調整して①のゼラチンを加えて混ぜる。
  4. ③を平らな容器やバットに流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて1~2時間冷やし固める。
  5. 固まったら、1~2㎝のさいの目切りにし、器に盛りつける。
  6. 牛乳を入れ、ミントを飾る。

管理栄養士からのコメント

紅茶の茶葉はミルクティーでよく使われるアッサムがおすすめです。手順①では、ゼラチンを入れてから水を入れると、ゼラチンの下の部分が水に触れず、ふやけない可能性があるので、水を入れてから、ゼラチンを振りかけるようにして入れて下さい。ゼリーが大きく食べにくい場合は、手順⑤で、クラッシュゼリーとしてフォークやスプーンで細かく砕くと食べやすくなります。また、むせやすいという方は水気があるとむせやすくなるため、牛乳を入れずにゼリーだけでお召し上がり下さい。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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