がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

納豆と豚ひき肉の和風あんかけオムレツ

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STORY

定番料理として朝食によく作る「納豆卵焼き」を、より食べやすく栄養豊富なメニューにアレンジしました。口内炎が痛いときは大きなお肉を食べるのが難しいので、ひき肉を使っています。卵と納豆はビタミンB2が豊富なため、口内炎にお悩みの方は積極的に摂りたい食材のひとつです。

材料(2人分)

  • 3個
  • 納豆1パック(50g)
  • 豚ひき肉70g
  • 和風顆粒だし小さじ1/4
  • 醤油小さじ1/2
  • 万能ねぎ適量
  • サラダ油適量
  • <和風あん>
  • ★水100cc
  • ★醤油大さじ1
  • ★みりん小さじ2
  • ★砂糖小さじ1
  • ★和風顆粒だし小さじ1/2
  • 水溶き片栗粉水大さじ1+片栗粉小さじ1

作り方

  1. 万能ねぎは小口切にする。卵はボウルに溶きほぐす。納豆はかき混ぜておく。
  2. あんを作る。★を小さめの鍋で加熱し、ふつふつしてきたら水溶き片栗粉を適宜加えとろみをつける。
  3. フライパンにサラダ油をひき、豚ひき肉を炒め、粗熱をとる。
  4. 卵の入ったボウルに、納豆、豚ひき肉、顆粒和風だし、醤油を加えよく混ぜる。
  5. フライパンにサラダ油をひき、④を流しいれ、下面が焼けたら両端を折りたたみ、ひっくり返してよく加熱する。
  6. 皿にもりつけ、②のあんをかける。仕上げに万能ねぎをトッピングする。

管理栄養士からのコメント

卵や納豆には、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンB2が多く含まれており、口内炎のある方にオススメです。口内炎は、酸味や辛味はもちろん、塩分も染みる場合がありますので、だしをきかせ、醤油などをなるべく減らしましょう。また、このメニューは冷めても美味く食べられるので、口内炎がひどいときには冷ましてから食べると良いです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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