がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

ほうれん草と抹茶のティラミス風

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調理時間 : 25分

エネルギー 428kcal/たんぱく質 15.9g/食塩相当量 1.1g

STORY

家庭で身近にある食材を使って、なるべく工程を少なく作りやすいお菓子を、と思い考案しました。野菜も摂れるスイーツにしました。苦味はほとんどしません。

材料(2人分)

  • 【ほうれん草のケーキ】
  • ほうれん草20g
  • 溶き卵40g
  • 三温糖または上白糖大さじ2(18g)
  • バター20g
  • 薄力粉30g
  • ベーキングパウダー1g
  • 【チーズクリーム】
  • 牛乳200g
  • 溶き卵50g
  • 三温糖または上白糖大さじ4(36g)
  • スライスチーズ2枚(20g)
  • 薄力粉大さじ1(9g)
  • 抹茶小さじ1(2g)

作り方

  1. まずは、【ほうれん草のケーキ】を作る。 ※工程②~⑤参照
  2. 180℃にオーブンを温める。薄力粉はふるい、バターは溶かして準備しておく。
  3. 薄力粉以外の材料を、30秒ほどミキサーにかける。
  4. ③に薄力粉を入れ、さっくりと切るように混ぜる。
  5. 7cmほどの耐熱カップに、④を流し入れ、180℃のオーブンで15〜20分焼く。
  6. 続いて、【チーズクリーム】を作る。 ※工程⑦~⑨参照
  7. 溶き卵と薄力粉と三温糖をよく混ぜ合わせる。
  8. ⑦と牛乳とチーズを鍋に入れ、弱火にして、木べらでとろみつくまで混ぜる。
  9. 火を止めて、粗熱が取れるまで、冷蔵庫で冷やす。
  10. 【ほうれん草のケーキ】と【チーズクリーム】を、層になるようカップに入れ、抹茶を振りかけて完成。

管理栄養士からのコメント

生クリームやチーズはこってりしていて苦手という方も、牛乳で作ったカスタードをチーズクリームと混ぜ合わせているためめ、あっさりと食べやすくなっています。不足しがちなカルシウムを補えると共に、卵に含まれるたんぱく質は、カルシウムの吸収を助けます。ほうれん草を使っているので、ビタミン、ミネラルも豊富に摂れ、少量で栄養を取りたいときにおすすめのデザートです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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