がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

春の和風パエリア

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調理時間 : 25分

エネルギー 260kcal/たんぱく質 13.5g/食塩相当量 0.7g

STORY

施設の方と一緒に調理するイベントの時に考案したレシピです。季節が春だったので、旬の食材をたくさん使用し、とても好評でした。

材料(2人分)

  • 100g
  • たけのこ 水煮100g(約1/2個)
  • 菜の花8本
  • スナップえんどう4個
  • 桜エビ大さじ2
  • 釜揚げしらす30g
  • 250cc
  • 白だし大さじ2
  • おろし生姜小さじ1
  • サラダ油大さじ1

作り方

  1. 米は洗い、分量外の水をヒタヒタになるまで入れて30分漬けて、水気をきっておく。
  2. 菜の花は沸騰したお湯で2分茹でた後、流水で冷やし、水気をきっておく。
  3. スナップえんどうは筋を取り、沸騰したお湯で1分茹でた後、流水で冷やし、水気をきって半分に割っておく。
  4. たけのこは、硬い部分はスライスして1㎝角に切って、穂先は三角になるように切っておく。
  5. 鍋に水250ccと白だし、桜エビ、釜揚げしらすと④で準備した1㎝角のたけのこを入れて火にかけ、沸騰したら火をとめる。
  6. フライパンを温めて、サラダ油をいれ、おろし生姜を炒めたら①の米を加え、3分炒める。
  7. ⑤を入れ、具材が全体にいきわたる様にかき混ぜたら、④で準備した筍の穂先を乗せて蓋をする。
  8. 沸騰したら1分中火にして、その後弱火にし、15分火にかける。
  9. 最後に②と③をトッピングする。

管理栄養士からのコメント

薄味でも、桜エビやしらすの風味がして食べやすくなっています。旬の食材を料理に取り入れる事で、季節を感じる事ができたり、見た目が華やかになり、食べようという意欲がでてくる効果もあります。洋風にしたい時は、サラダ油をバターに、生姜をにんにくに、白だしをコンソメに替えてください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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