がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

白身魚の梅マヨ焼き

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STORY

高齢者施設で提供していたメニューです。白身魚は焼くと水分が飛んでしまうため、パサついて飲み込み辛くなってしまいます。そこで、マヨネーズを加えてパサつきを抑え、飲み込みやすくしています。梅の酸味とマヨネーズのまろやかさは相性が良く、魚の臭みも消えて食べやすくなるので人気の高いメニューです。個人差はありますが、何を食べても苦いという方でも、マヨネーズを使用することでうま味とコクが増してまろやかになるため、苦味が和らぎます。

材料(2人分)

  • マヨネーズ大さじ3(42g)
  • 梅干し大1個(10g)
  • 砂糖大さじ1(9g)
  • 白身魚 2切れ
  • 少々
  • 調理油大さじ1(12g)
  • 【付け合わせ】
  • トマト1~2切れ(30g)
  • ほうれん草35g

作り方

  1. ほうれん草は茹でて3㎝に切り、トマトは8等分にくし切りする。梅干はみじん切りにし、マヨネーズ、砂糖と混ぜ合わせる。
  2. 白身魚に塩を振り、下味をつける。
  3. 熱したフライパンに油をひき、②の白身魚を皮を下にして、弱火でしっかりと焼いて火を通す。
  4. 耐熱皿に油(分量外)を薄く塗り③を乗せ①の梅マヨネーズを白身魚の表面にぬる。
  5. トースターで約4分、マヨネーズに少し焦げ目がつくまで加熱する。
  6. トマトとほうれん草、⑤の白身魚をお皿に盛り付ける。

管理栄養士からのコメント

白身魚は身崩れしやすいため、皮がある場合は皮を下にして焼いてください。魚の臭みが気になってしまう方は、乳製品と合わせると臭みを感じにくくなります。今回はマヨネーズを使用しましたが、他にもチーズやバターなどを使用すると臭みを感じにくくなり、食べやすくなります。飲み込みや噛むことに問題の無い方であれば、魚の代わりに鶏肉でも是非お試しください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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