がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピ甘夏の炭酸ゼリー

管理栄養士監修レシピ掲載

甘夏の炭酸ゼリー

調理時間 : 180分

エネルギー 67.5kcal/たんぱく質 3.5 g/食塩相当量 0.1 g

STORY

炭酸水をゼリーにすることで、さわやかさがプラスされて吐き気があるときでも食べやすくなります。果物は缶詰を使っているので、季節にも左右されず、いつでも作ることが出来ます。夏場の水分補給にもおすすめです。

材料(2人分)

  • 甘夏缶詰60g
  • パイン缶詰30g
  • 炭酸水300ml
  • 砂糖大さじ1
  • 粉ゼラチン7.5g

作り方

  1. 甘夏缶詰とパイン缶詰を開けて、器に盛っておく。
  2. 炭酸水(100ml)に砂糖、粉ゼラチン(5g)を入れ、鍋に火をかけて煮溶かす。
  3. ②に炭酸水(150ml)を加えて、沸騰する前に火を止める。
  4. ①の器に流し入れる。
  5. 鍋に残りの炭酸水(50ml)に粉ゼラチン(2.5g)入れて煮溶かし、①とは別の容器に流す。
  6. ④と⑤を2~3時間、冷蔵庫で冷やし固める。
  7. 固まったら⑤をフォークで形を崩す。
  8. 固まった④に、⑦の崩したゼリーをのせ、甘夏を飾り付けて、できあがり。

管理栄養士からのコメント

甘夏だけだとあっさりしすぎてしまうので、今回はパイン缶詰を入れました。他にも、フルーツミックスや桃缶詰め、生のいちご、オレンジなど応用が可能です。炭酸水が入っていますが、鍋で火にかけるので、そこまで炭酸の辛みは出ないので、ほどよいさわやかさに仕上がり、子供でも食べられます。お好みで生クリームを絞っても美味しくなります。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.