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管理栄養士監修レシピ掲載

さつまいも餡のどら焼き

調理時間 : 60分

エネルギー 308kcal/たんぱく質 6.4g/食塩相当量 0.1g

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STORY

さつまいもを裏ごしすると、小豆餡よりも簡単かつ早く「さつまいも餡」が作れます。今回は、さつまいも餡でどら焼きのレシピを考案しました。

材料(2人分)

  • 【さつまいも餡】
  • さつまいも100g
  • 大さじ1
  • グラニュー糖10g
  • 【生地】
  • 1個
  • 薄力粉50g
  • グラニュー糖40g
  • みりん小さじ1
  • 重曹1g (大さじ1の水で溶かしておく)

作り方

  1. さつまいもは3cm程度の輪切りにする。鍋に水(分量外)とさつまいもを入れ火にかけ、軟らかくなるまで煮る。
  2. 茹で終わったさつまいもは裏ごしする。
  3. 水(大さじ1)とグラニュー糖を小さめの鍋で加熱し、砂糖が溶けたら火をとめる。砂糖水を②のさつまいもに少しずつ加え、均一になるよう練る。
  4. 生地を作る。ボウルに卵を割り、泡だて器で混ぜたらグラニュー糖とみりんを加え、白っぽくなるまで混ぜる。
  5. ④に水で溶かした重曹と、ふるった薄力粉を加え、生地が均一になるまで混ぜる。
  6. ⑤を冷蔵庫に30分ほど置いて寝かせる。
  7. フライパンに油を薄くひき、生地を4等分してそれぞれ丸く焼く。蓋をして弱火で片面2~3分焼き、裏返して2~3分焼く。
  8. ⑦の粗熱が取れたら、半量の③の餡を2枚の生地で挟む。合計2個のどら焼きが出来上がる。

管理栄養士からのコメント

さつまいもは食物繊維を多く含むため、便秘にお悩みの方におすすめの食材です。さつまいもは食物繊維だけでなく、ビタミンB1、C、E、カリウムなども豊富なので、さつまいもを使った手作りスイーツなら、食後や間食であっても様々な栄養素を摂取できます。このレシピは砂糖を少なくし、さつまいも由来の甘味を生かしているので、さつまいもを茹でる際は水からゆっくり加熱しましょう。そうすることでさつまいものデンプンが糖に分解され、より甘く、美味しくなります。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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