がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

ほうれん草と干し柿の白和え

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エネルギー 197kcal/たんぱく質 6.7g/食塩相当量 1.4g

STORY

秋は生柿が美味しく料理にもよく使用されますが、旬を過ぎた冬は干し柿がオススメです。甘さを増した干し柿は、豆腐の和え衣によく合います。

材料(2人分)

  • ほうれん草100g(1/2束)
  • 干し柿80g(1個)
  • 絹ごし豆腐150g(1/2丁)
  • 【A】
  • 味噌大さじ1
  • 薄口しょうゆ小さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • すりごま大さじ1

作り方

  1. 絹ごし豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱皿のせ、600Wの電子レンジで1分加熱し、水切りする。
  2. ほうれん草は流水でよく洗い、沸騰した湯に入れ30秒ほど茹でる。
  3. ざるにあげ、冷水にとり水気をよく絞り2cm程に切る。
  4. 干し柿は2cm程の長さに切る。
  5. ①と【A】をすりばちでなめらかになるまで混ぜる。(ミキサーを使うとよりなめらかな仕上がりになります)
  6. ⑤に③と④を混ぜ合わせて完成。

管理栄養士からのコメント

「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど栄養価が高い柿。干し柿は生柿の時より糖分は4倍、ビタミンAは2倍近くになり、胃腸の粘膜を保護し内臓を温める効果があります。喉の痛みが強い時には、豆腐をミキサーにかけてとろっとしたクリーム状にして混ぜ合わせるとなめらかな食感になり、より食べやすくなります。野菜などの具材を少なめにし、絹ごし豆腐を多めにしても良いでしょう。絹ごし豆腐から少々水分が出ても干し柿が水分を吸ってくれるので水っぽくならず美味しく召し上がれます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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