がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピ鮭と白菜とほうれん草のゆずクリーム煮

管理栄養士監修レシピ掲載

鮭と白菜とほうれん草のゆずクリーム煮

STORY

寒い季節はシチューなどの煮込み料理が食べたくなります。旬の野菜をたっぷり使って、彩りもきれいなクリーム煮を考えてみました。ゆずの香りは柑橘類の中でも優しい香りで、少し添えるだけでも季節感があって喜ばれます。

材料(2人分)

  • 生鮭2切れ(160g)
  • 白菜2枚(200g)
  • ほうれん草1/2束(100g)
  • バター小さじ2(8g)
  • 薄力粉大さじ1(9g)
  • 牛乳1カップ(200ml)
  • 1カップ(200ml)
  • 固形コンソメ1個(5g)
  • ゆずの果皮少々(1g)

作り方

  1. 鮭は3~4等分に切る。白菜はざく切りにする。ほうれん草は1分~1分半茹でて冷水にとって冷まし、水気を絞って3~4cmに切る。
  2. バターを電子レンジ500wで20秒ほど加熱して溶かし、薄力粉を加えて混ぜる。
  3. 鍋に水を入れて火にかけ、コンソメを加え、煮立ったら白菜を加えて煮る。5~6分煮たら鮭を加えて2~3分煮る。
  4. 牛乳を加えて煮立ったら②とほうれん草を加えて混ぜながら加熱し、とろみがついたら火を止めてお皿に盛り、刻んだゆずの果皮を散らして完成。

管理栄養士からのコメント

冬らしい食材を使い、ゆずの香りを活かした料理です。魚など料理のにおいが気になるときにお試ししてみてはいかがでしょう。熱い料理はにおいがたちやすいので、食べにくい場合は少し冷ましてから食べてみて下さい。ゆずの香りがアクセントになるので、味がしない悩みがあるときにもいかがでしょう。また、まろやかな味わいで牛乳には口内炎の緩和に効果的なビタミンB2が多く含まれています。白菜もほうれん草も柔らかく食べやすい野菜なので、ゆずの果皮が刺激にならなければ、口内炎の方も試してみてはいかがでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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