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管理栄養士監修レシピ掲載

牡蠣ご飯

調理時間 : 60分

エネルギー 319kcal/たんぱく質 10.2 g/食塩相当量 2.3 g

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STORY

牡蠣のうま味を最大限利用し、食欲がない時や苦みを感じやすい際にも食べやすい一品にしました。炊き込みごはんは土鍋で炊くのが美味しいと、母に教わったことを懐かしく思います。保温性にも優れ、お食事に時間がかかっても美味しくいただけます。

材料(2人分)

  • 1合
  • 生牡蠣(むき身)8~10個
  • だし汁200cc
  • 醤油大さじ1
  • 大さじ1
  • 三つ葉適量

作り方

  1. 米を洗い、水に30分以上浸漬させておく。
  2. 鍋にだし汁と醤油、酒を入れ火にかけ、沸騰したら牡蠣を加え蓋をし、4~5分間加熱する。牡蠣に火が通ったら取り出しておく。
  3. 土鍋にザルで水を切った米と、②のだし汁を入れる。
  4. 土鍋に蓋をして強火で5分間、沸騰後は弱火で10分ほど加熱する。
  5. 火を止め、三つ葉と牡蠣をごはんの上に乗せ15分ほど蒸らす。

管理栄養士からのコメント

牡蠣は味覚機能に関わる亜鉛が豊富な食材です。食欲が低下し食べる量が少なくなってしまっている場合は、亜鉛が不足していることもあるので、牡蠣を取り入れてみることをオススメします。また、お料理に苦みを感じてしまう方も、出汁のきいた料理は食べやすいようなので、だし汁の量を増やし雑炊のようにすると、より一層食べやすくなるかもしれません。調理のポイントとしては、お米を30分以上浸漬させないと芯が残ったような食感になってしまうので、しっかり浸漬させましょう。土鍋がない場合は炊飯器を使っても大丈夫です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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