がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピタラの甘酢あんかけ

管理栄養士監修レシピ掲載

タラの甘酢あんかけ

Loading マイレシピに登録

調理時間 : 20分

エネルギー 361kcal/たんぱく質 30.1 g/食塩相当量 2.3 g

STORY

淡泊な味のタラを、満足感のある一品にするよう考案したメニューです。甘酸っぱい味付けは味覚障害があるときも比較的食べやすいというご意見をいただき、味付けを工夫しました。

材料(2人分)

  • タラ(切り身)4切れ
  • 塩・コショウ適量
  • 溶き卵1/2個分
  • 片栗粉大さじ2
  • パプリカ(黄)1/4個
  • パプリカ(赤)1/4個
  • 玉ねぎ1/4個
  • 万能ねぎ適量
  • <甘酢あん>
  • だし汁200cc
  • 醤油大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 大さじ1
  • トマトケチャップ大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • 水溶き片栗粉片栗粉小さじ1+水大さじ1

作り方

  1. パプリカと玉ねぎは千切りにする。
  2. 鍋にだし汁、醤油、みりん、酢、トマトケチャップ、砂糖を入れ加熱し、①の野菜をさっと煮る。
  3. 水溶き片栗粉を②に回し入れてとろみをつける。
  4. タラに塩コショウをもみ込む。溶き卵をタラの表面全体に付け、片栗粉をまぶしてよくもみ込む。
  5. フライパンに揚げ油(分量外)を深さ1cmほど入れて熱し、④を加えて片面1分半~2分間ずつ、両面を揚げ焼きにする。
  6. タラの油をきって皿に盛り付け、③の甘酢あんをかける。
  7. 仕上げに小口切りにした万能ねぎを散らす。

管理栄養士からのコメント

卵と片栗粉をしっかりもみ込むことで、タラが加熱中崩れてしまうのを防ぐことができます。甘酸っぱい味付けの料理は、苦みを感じやすくなっている際にも食べやすいでしょう。このレシピでは、少し塩味を抑えた味付けになっているので、お好みで甘酢あんの醤油やケチャップを増やしてもいいと思います。また、ネギなどの香味野菜をトッピングすると、嗅覚が刺激され食欲増加も期待できます。ぜひお試しください。

LINEで送る
友だち追加

"タラの甘酢あんかけ"の感想・経験談

会員登録・ログインで、みんなの感想を見たり、ご自身の感想や経験談を投稿できます。

ログイン 会員登録(無料)

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.