がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

韓国風ピリ辛豚汁

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エネルギー 215kcal/たんぱく質 9.0 g/食塩相当量 1.2 g

STORY

寒い季節になると温かい汁物、辛味のある料理がおいしいと話題になります。使いかけのコチジャンや豆板醤があったので、定番の豚汁に加えて韓国風のピリ辛味に仕上げました。具だくさんの豚汁は立派なおかずになります。

材料(2人分)

  • 豚こま切れ肉80g
  • じゃがいも1個 (100g)
  • 大根3cm (80g)
  • 人参1/4本 (40g)
  • 長ねぎ1/2本 (50g)
  • ごま油小さじ1 (4g)
  • 2カップ (400ml)
  • 味噌大さじ1/2 (9g)
  • コチジャン大さじ1/2 (9g)
  • 豆板醤小さじ1/2 (3g)

作り方

  1. じゃがいもは一口大に切る。大根はいちょう切り、人参は扇形かいちょう切りにし、長ねぎは1.5cm程度に切る。長ねぎの青い部分は刻む。
  2. 鍋を火にかけてごま油をひき、豚肉を炒める。肉の色が変わったら、じゃがいも・大根・人参を加えて3分程炒める。
  3. 水を加え、煮立ったら味噌・コチジャンの半量と長ねぎを加えて煮る。5分程煮たら残りの味噌・コチジャンと豆板醤を加えて軽く煮る。長ねぎの青い部分を散らして完成。

管理栄養士からのコメント

ピリ辛味がおいしく、寒い季節に温まる豚汁レシピです。味がしない悩みがあるときには味にアクセントをつけるとよいので、嗜好や体調にあわせて辛味も取り入れてみてはいかがでしょう。コチジャンは韓国料理、豆板醤は中華料理によく使われる調味料で、どちらも辛味を加えてくれますが、コチジャンのほうが辛味だけでなく甘味もあり、豆板醤のほうが辛味と塩味が強いです。特徴を把握して量を調整してもよいでしょう。
豚汁の具は今回使用したもの以外でも、ごぼう・里芋・こんにゃく・油揚げ・豆腐・きのこ類など、お好みのもので作れます。自由にアレンジを楽しんで下さいね。具だくさんの汁物で食物繊維をしっかり摂れば、便秘の予防・解消にも役立ちます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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