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管理栄養士監修レシピ掲載

親子うどん

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STORY

卵と鶏肉を使った親子丼のうどんアレンジです。親子丼ほど味付けが濃くなくてあっさりしているので、とろみをつけた汁もうどんと一緒においしく頂けます。

材料(2人分)

  • ゆでうどん2玉 (360g)
  • 鶏ささみ小2本 (100g)
  • 2個 (100g)
  • だし2カップ (400ml)
  • みりん大さじ1 (18g)
  • 薄口醤油大さじ1 (18g)
  • 片栗粉大さじ1 (9g)
  • みつば4~5本 (2g)

作り方

  1. ささみは筋を除いて食べやすい大きさに切る。卵はボウルに割って溶きほぐす。みつばは1cm程度に刻む。
  2. 鍋にお湯を沸かし、うどんを3分程茹でて水気を切って丼に入れる。
  3. 別の鍋に、だし・みりん・醤油を入れて火にかけ、ささみを加えて煮る。
  4. 肉に火が通ったら片栗粉を水大さじ2(分量外)で溶き加えてとろみをつけ、溶き卵を加えて混ぜ、②に入れてみつばを散らして完成。

管理栄養士からのコメント

下痢の症状を抑えるための工夫として、脂肪の多い食品や食物繊維、発酵しやすい食品を控え、低脂肪高タンパク質の食事を心がけるとよいです。うどんと卵は消化もよく、お肉の中でも鶏ささみは低脂肪高タンパク質で消化もよいです。鶏むね肉の皮を除いたものも低脂肪高タンパク質です。また、下痢の症状があるときは水分補給も大切です。消化のよいスープなども水分補給に使えるので、薄味に仕上げたうどんの汁も一緒にいただいてもよいでしょう。
食欲がないときは食べられそうなものを用意することも大切ですが、消化がよく栄養価の高いものを選ぶこともポイントです。うどんや卵、鶏ささみは消化がよく、エネルギー源となる糖質や、良質なタンパク質を摂ることができます。みつばの彩りと香りも食欲を刺激してくれそうです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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