がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

芋ようかん

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STORY

高齢者施設で入居者の方と一緒に作った芋ようかんのレシピです。寒天やゼラチンを使わないので作り方もシンプルでとても簡単。噛むのが辛い人・飲み込むのが辛い人にも食べやすい柔らかな食感です。

材料(2人分)

  • さつま芋1/2本
  • 砂糖20g
  • 少々

作り方

  1. さつま芋の皮を厚めにむき、2〜3cmの輪切りにしたら10分ほど水にさらす。
  2. 鍋にたっぷりの水と①を加え強火にかけ、沸騰したら中火で15〜20分煮る。
  3. さつま芋に竹串を刺しスッと通るくらいに柔らかくなったら、湯を捨てる。
  4. ③をボウルに移し、熱いうちに裏ごし器で裏ごして滑らかなペースト状にする。
  5. ④に砂糖・塩を加え、よく混ぜる。
  6. ラップを敷いた四角い型に⑤を入れ、ヘラなどで上から押して空気を抜く。
  7. 蓋をして冷蔵庫で3時間ほど冷やし固める。
  8. 固まったら冷蔵庫から取り出し、切り分け皿に盛る。

管理栄養士からのコメント

さつま芋は熱いうちに裏ごすことがポイントです。裏ごし器の代わりにフードプロセッサーを使うと簡単にペースト状になります。さつま芋の品種は「紅あずま」がオススメです。安納芋など水分が多くしっとりとした食感のさつま芋だと、柔らかくて固まらないので注意してください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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