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管理栄養士監修レシピ掲載

生姜とみつばの牡蠣ごはん

エネルギー 337kcal/たんぱく質 8.3 g/食塩相当量 1.4 g

STORY

牡蠣の旬の季節になると食べたくなる料理の一つが、牡蠣ごはんです。季節のおいしさを味わえるごはんは、つい食べ過ぎてしまうと好評です。生姜とみつばの風味も爽やかでおいしいです。

材料(2人分)

  • 1合 (150g)
  • 牡蠣8粒 (100g)
  • 大さじ3 (45ml)
  • 薄口醤油大さじ1/2 (9g)
  • みりん大さじ1/2 (9g)
  • しょうが薄切り2枚 (5g)
  • みつば3本程度 (2g)

作り方

  1. 米は研いで30分浸水する。牡蠣は塩少々(分量外)をふってやさしくもみ洗いし、水を張ったボウルで洗って水気を切る。
  2. 鍋に酒・醤油・みりんを入れて火にかけ、煮立ったら牡蠣を入れて中火で2分程煮る。
  3. ②を牡蠣と煮汁に分け、煮汁と水をあわせて1合分の水加減にし、しょうがを入れて炊飯する。
  4. 炊き上がったら、取り分けた牡蠣を入れて3分程蒸らし、茶碗にもって刻んだみつばを散らして完成。

管理栄養士からのコメント

味覚の変化を抑える工夫として、味蕾の新陳代謝に必要な亜鉛を積極的に摂ることも大切です。亜鉛は色々な食品に含まれていますが、特に多く含まれている食品といえば牡蠣です。夏が旬の岩牡蠣もありますが、一般に多く流通する真牡蠣は冬が旬です。旬の時期には季節のおいしさが味わえる牡蠣のごはんはいかがでしょう。
また、香味野菜などを使って味にアクセントをつける工夫もポイントです。今回はしょうがを一緒に炊き込み、仕上げにみつばを散らしました。爽やかなしょうがと香りのよいみつばを楽しみながら、おいしく召し上がりください。

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