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管理栄養士監修レシピ掲載

豆腐とカニカマのスープあん

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栄養バランス

エネルギー127kcalたんぱく質9.9g
食塩相当量1.4g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

練り物を加えた汁物や煮物はうまみが加わっておいしいと家族や給食調理員さんとよく話題になりました。サラダなどに使うことの多いカニカマですが、スープに入れても彩りが加わってきれいです。下痢のときにも安心のやさしい味わいで、水分も摂れるスープあんのレシピですが、食欲や体調にあわせてごはんやうどんなどの主食にかけて食べてもおいしいレシピです。片栗粉でとろみをつけたスープあんは温まるので、寒い季節や体調の悪いときに喜んでもらえますが、体調にあわせて適度な温度で食べるようにして下さい。

材料(2人分)

  • 絹豆腐1丁(300g)
  • カニカマ30g
  • だし2カップ
  • 薄口醤油小さじ2/3(4g)
  • みりん小さじ2
  • 1g
  • 片栗粉小さじ2(6g)

作り方

  1. カニカマを細かく刻む。
  2. 鍋にだし、醤油、みりん、塩、カニカマを入れて煮立てる。沸騰したところへ豆腐を包丁で削ぎ切りにして加え温める。
  3. 片栗粉を水少々(分量外)で溶き、混ぜながら加え、とろみをつけて完成。お好みでみつばを少々添えると香りもよくおいしいです。

管理栄養士からのコメント

激しい下痢のときは水分や輸液などのみで禁食のケースもありますが、症状がよくなってきたら、流動食から粥食、常食へと近づけていくことになります。食事のポイントは刺激物(アルコール、辛いもの、冷たいもの等)や食物繊維の多いもの、油の多いものを避けることと、脱水に注意するために水分はしっかり摂りましょう。個人の状態にあわせて、無理のない範囲で食事を進めていきましょう。また、やわらかい豆腐とカニカマの入ったとろみのあるスープあんは、咀嚼・嚥下に悩みがある方にも食べやすいレシピです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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