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管理栄養士監修レシピ掲載

かぼちゃの豆乳ポタージュ

STORY

明るい彩りで、見た目にも元気が出そうなかぼちゃのポタージュです。ほんのり感じられるかぼちゃの甘味と、まろやかな味わいがおいしいです。暑い季節には冷やしても喜ばれます。

材料(2人分)

  • かぼちゃ正味200g
  • 玉ねぎ1/4個 (50g)
  • 大さじ1 (15g)
  • バター大さじ1 (12g)
  • カップ1 (200ml)
  • 調整豆乳カップ1 (200ml)
  • 固形コンソメ1個 (5g)
  • 塩こしょう適量
  • パセリ少々

作り方

  1. かぼちゃは種とワタを除き、皮をそぎ落として1cm幅程度に切る。玉ねぎは薄切りにする。米は洗って水気を切る。
  2. 鍋を火にかけてバターを溶かし、玉ねぎを炒める。しんなりしたら米を加えてさっと炒め、水・かぼちゃ・固形コンソメを入れて10分程煮る。
  3. かぼちゃが柔らかく煮えたらミキサーにかけて滑らかにし、豆乳を加えて鍋に入れて温める。塩こしょうで味を調え、パセリを散らして完成。

管理栄養士からのコメント

かぼちゃは糖質が多い野菜で、エネルギーも摂ることができます。さらに、βカロテンやビタミンEなども摂ることができます。豆乳からは良質なタンパク質を摂ることができ、代わりに牛乳を使ってもタンパク質やカルシウムを摂ることができます。エネルギーをさらに増やしたい場合は、生クリームを加えてもよいでしょう。
なめらかなポタージュは噛むことがつらい方にも食べやすいスープです。適度なとろみがあるので、飲み込むことがつらい方にもよいでしょう。とろみ加減は食べる方の状態にあわせて、水分を増やすなどして調整して下さい。
かぼちゃが切りにくいときはラップに包んで電子レンジ500Wで2~3分程加熱してみてください。少し柔らかくなり、扱いやすくなります。豆乳は調整豆乳を使うと分離しにくいです。豆乳の代わりに牛乳を使ってもよいです。嗜好や一日の摂取状況にあわせて選んでください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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