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管理栄養士監修レシピ掲載

鶏肉とパプリカのマリネ

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STORY

暑い夏に好んでよく食べるマリネのレシピです。さっぱりしていて、肉も野菜もたっぷり食べられます。鶏胸肉はぱさついているイメージがありますが、薄力粉をまぶして焼いてマリネ液に漬けると、しっとりやわらかく美味しいと喜ばれます。

材料(2人分)

  • 鶏胸肉1枚 (250g)
  • パプリカ(赤・黄・橙)各1/4個 (各40g)
  • 玉ねぎ1/3個 (70g)
  • 1g
  • こしょう少々
  • 薄力粉大さじ1 (9g)
  • オリーブオイル大さじ1 (12g)
  • ~マリネ液~
  • 大さじ4 (60ml)
  • 砂糖大さじ1/2 (4.5g)
  • 1g

作り方

  1. 鶏肉は1.5cm幅のそぎ切りにする。パプリカと玉ねぎは2cm幅に切る。
  2. 鶏肉に塩・こしょうをふり、薄力粉をまぶし、熱したフライパンにオリーブオイルをひいて焼く。
  3. 鶏肉は裏返して両面を焼く。焼けてきたら、端によせてパプリカ・玉ねぎを空いているスペースで焼く。
  4. マリネ液の材料を混ぜ合わせて、③が焼きあがったら熱いうちに漬ける。粗熱をとり、冷蔵庫で冷やして完成。

管理栄養士からのコメント

味がしない悩みがあるときは、酢の酸味を活かしたレシピも試してみてはいかがでしょう。酸味がアクセントになります。料理のにおいが気になるときは、熱い料理よりも冷たい料理のほうが食べやすい傾向があります。冷やしておいしい鶏肉とパプリカのマリネは、肉のにおいが気になるときにもおすすめです。パプリカは1色だけでもよいですが、2~3色あるとカラフルで見た目にも楽しめて、食欲をかきたててくれそうです。酢の爽やかな酸味も食欲増進に効果的です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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