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管理栄養士監修レシピ掲載

スイートポテト

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STORY

こどものおやつにスイートポテトを作りたくて考えたレシピです。牛乳が多めに入っているので、噛むのが辛い・飲み込むのが辛い方にも食べやすい軟らかさになっています。

材料(2人分)

  • さつま芋150g
  • 牛乳大さじ2
  • 砂糖大さじ2
  • バター大さじ1
  • シナモン適宜
  • 卵黄1個

作り方

  1. さつま芋は洗って1cmの輪切りにしたら厚めに皮を剥き、たっぷりの水に浸しアクを抜く。
  2. ①を耐熱皿に並べ大さじ3の水を加えたら、ふんわりとラップをし、500Wのレンジで6〜8分加熱する。
  3. さつま芋に竹串がスッと入る位の軟らかさになったら水を捨て、ボウルに移す。
  4. さつま芋が熱いうちに、マッシャーやフォークなどで潰す。
  5. ④に牛乳・砂糖・バター・シナモンを加え、ヘラでなめらかになるまでしっかりと混ぜ合わせる。
  6. ⑤を俵型に成形し、キッチンペーパーの上に並べ、上から溶いた卵黄を刷毛で塗る。
  7. 250℃のオーブントースターで5分程焼き、表面に焼き色がついたら出来上がり。

管理栄養士からのコメント

より滑らな食感にしたい場合は、調理手順④の行程でザルなどで裏ごしを行うとよいでしょう。飲み込むのが辛い方は牛乳などの水分を多めに加えます。卵黄は加熱すると焦げ目がついて薄い被膜状に固まるので、噛むのが辛い方は状態によっては卵黄を塗らない方が食べやすいです。さつま芋はビタミンB1・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・食物繊維などの栄養素を豐富に含んでいます。特にさつま芋に含まれるビタミンCはでんぷんに守られ、加熱しても壊れにくいのがポイントです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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