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管理栄養士監修レシピ掲載

かぼちゃプリン

STORY

行事食などでも用いられることの多いかぼちゃのスイーツ。中でも定番のかぼちゃプリンは色々なレシピがありますが、今回は生クリーム入りでコクがあってなめらかなレシピをご紹介します。軟らかくておいしいかぼちゃのプリンは、食後でもすんなり食べれてしまいます。

材料(2人分)

  • かぼちゃ1/8個 (正味100g)
  • 1個 (50g)
  • 牛乳1/2カップ (100ml)
  • 生クリーム大さじ2 (30ml)
  • 砂糖大さじ2 (18g)
  • ~カラメルソース~
  • 砂糖大さじ2 (18g)
  • 小さじ2
  • ~飾り~
  • 生クリーム大さじ2 (30ml)
  • 砂糖小さじ2/3 (2g)
  • シナモン少々

作り方

  1. カラメルソースを作る。鍋に砂糖と半量の水を入れて火にかけ、焦げ色がついてきたら火を止めて残りの水を加え、鍋をゆすってプリンを作る型に流し入れる。
  2. かぼちゃは種とワタを除いてラップで包み、電子レンジ600Wで5~6分蒸して軟らかくし、皮を剥いて裏ごしする。
  3. ②に砂糖を加えて混ぜ、粗熱が取れたら卵・牛乳・生クリームを加えて混ぜ、①の型に濾し入れて、天板にお湯をはって、160℃に温めておいたオーブンで30~40分焼く。
  4. 飾りの生クリームをボウルに入れて泡立て、途中で砂糖を2回に分けて加え、ゆるいツノが立つくらいまで泡立てる。
  5. ③が焼きあがったら粗熱を取って冷蔵庫で冷やし、切り分けて④のクリームを添え、シナモンをふって完成。

管理栄養士からのコメント

なめらかな仕上がりにするためには、工程②でかぼちゃを裏ごしすることと、工程③で型に流し入れるときに濾し入れることです。ひと手間かかりますが、おいしく食べやすく仕上げるために行ったほうがよいでしょう。舌でつぶせるくらい軟らかい仕上がりなので、写真のように切り分けて盛り付けなくても、ココット型やプリンカップなどで作って、そのまま食べてもよいでしょう。陶器と金属の器では焼き時間に多少差が出るので、器によって様子を見ながら時間を調整してください。金属のほうが早く焼き上がります。しっとり軟らかく仕上げるために、湯煎焼きを行うのもポイントです。そして、卵と牛乳を使ったプリンはタンパク質やカルシウムなどが摂れる栄養価の高いスイーツです。さらにそこにかぼちゃを加えると、糖質・ビタミン・ミネラルなどが摂れるようになり、栄養価がUPします。また、脂質が多い生クリームをプリンに加えたり、盛り付け時に添えたりするのも、エネルギーを摂りたいときにはよいでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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