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管理栄養士監修レシピ掲載

鮭ときのこの南蛮漬け

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栄養バランス

エネルギー214kcalたんぱく質24.1g
食塩相当量0.7g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

大学の授業で習った南蛮漬けがおいしくて、お気に入りの魚料理の一つとなりました。今回は魚はフライパンで焼くだけで簡単に、きのこと野菜も入れてボリュームのある一皿にアレンジしました。甘酸っぱく、少しだけ辛みのある南蛮漬けの味付けは、白いごはんがおいしく食べられると喜ばれます。

材料(2人分)

  • 生鮭2切れ (200g)
  • お好きなきのこ合計100g
  • 玉ねぎ1/4個 (50g)
  • ピーマン1個 (40g)
  • 薄力粉小さじ2 (6g)
  • サラダ油小さじ2 (8g)
  • ~調味液~
  • 1/4カップ (50ml)
  • 大さじ2 (30ml)
  • 砂糖大さじ1 (9g)
  • 薄口醤油小さじ1 (6g)
  • 鷹の爪(小口切り)1/2本 (0.2g)

作り方

  1. 調味液の材料を混ぜ合わせておく。
  2. フライパンに油を引いて熱して、鮭に薄力粉をまぶして焼く。空いているスペースできのこ・玉ねぎ・ピーマンを炒める。
  3. ②が熱いうちに①の調味液の入った容器に入れ、味を馴染ませて完成。冷蔵庫に半日程度おいても味が馴染んでおいしいです。

管理栄養士からのコメント

においが気になるときは、温かい料理よりも冷たい料理のほうがにおいが立ちにくく、食べやすい傾向があります。南蛮漬けは少し冷まして味を馴染ませてから食べるとおいしいので、においが気になるときに試してみてはいかがでしょうか。また、今回は酢で酸味をつけていますが、お好みでレモンやすだちなどの柑橘類を少し加えても、爽やかな風味と酸味が加わっておいしいです。魚は鮭で作っていますが、アジやサバ、ししゃもやタラなど、色々な魚でおいしくいただけます。また、魚だけでなく鶏肉もおいしいので、肉のにおいが気になるときにもチャレンジしてみてください。また、酸味と辛みで味にアクセントがあるので、味がしない悩みがあるときにもおすすめです。野菜やきのこも一緒においしく食べられるので、食物繊維も摂ることができて、便秘予防・解消にも役立ちます。きのこはお好みの種類のものでアレンジできますし、増量してもよいでしょう。野菜は今回使用した玉ねぎ、ピーマンの他に、パプリカや人参も彩りがきれいでおすすめです。3~4cm程度に切った長ねぎも合います。色々な組み合わせで楽しんでみてください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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