がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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エッグスラット

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STORY

アメリカ西海岸のロサンゼルスで流行して、日本でも2014年頃に流行した料理です。ガラス瓶の中に、じゃがいものピュレと生卵を入れて湯煎にした料理で、半熟卵を混ぜてパンにつけて食べますがそのままスプーンですくって食べてもおいしいです。朝食に人気と言われるだけあり、食欲がまだ出ない朝でもすっと口に入ります。

材料(2人分)

  • 2個 (100g)
  • じゃがいも小2個 (正味150g)
  • 牛乳大さじ3 (45ml)
  • バター大さじ1 (12g)
  • 粉チーズ大さじ1 (6g)
  • 適量 (0.8g程度)
  • こしょう少々
  • 仕上げの塩こしょう少々

作り方

  1. じゃがいもは皮を剥いて1cm幅程度に切り、ひたひたの水で柔らかく茹でる。(茹で時間目安5~6分)
  2. じゃがいもが茹で上がったら、熱いうちに潰してバターを加えて混ぜる。バターが溶けたら牛乳・粉チーズ・塩・こしょうで味をつける。
  3. ②を瓶2本に分けて入れて、卵を1個ずつ割り入れてアルミホイル等で覆ったら、鍋にお湯を沸かして蓋をして湯煎にかける。
  4. 中火で5~6分程加熱し、卵が半熟になったら火を止めて、塩・こしょうをふって完成。

管理栄養士からのコメント

口内炎が痛くて噛むのがつらい場合など、やわらかく食べやすい食事を取り入れるとよいでしょう。じゃがいものピュレはとろとろの食感になるレシピですが、食べやすさにあわせて牛乳の量を調整してもよいです。また、エッグスラットは半熟卵もポイントです。やわらかくて食べやすい半熟に仕上げるためにも、加熱しすぎないほうがよいです。火加減や時間など、様子をみながら加熱してください。また、卵・じゃがいも・牛乳・バター・チーズと、タンパク質・糖質・脂質と栄養価の高い1品でもあります。卵や牛乳、チーズからは口内炎の悩みに効果的なビタミンB群も摂ることができますよ。エッグスラットはお好みのハーブやスパイスを加えるアレンジもおすすめです。味がしない悩みがある場合などは、こしょうをきかせたり、チャイブやパセリなどのハーブや、ナツメグなどのスパイスも取り入れてみてはいかがでしょう。ただ、こしょうなどのスパイスは刺激になってしまうこともあるので、口内炎が痛い方は控えてください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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