がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

カマエイドトップページレシピ豆入り肉団子

管理栄養士監修レシピ掲載

豆入り肉団子

エネルギー 515kcal/たんぱく質 20.2g/食塩相当量 2.9g

STORY

豆の入った肉団子は揚げても硬くならないので、高齢者の方に好評のメニューでした。豆を入れることで食感も楽しめるようになっています。

材料(2人分)

  • 合挽肉150g
  • 玉ねぎ60g (1/4個)
  • むき枝豆40g
  • ひよこ豆(缶詰)40g
  • 1/2個
  • 片栗粉大さじ1
  • 醤油小さじ1
  • ひとつまみ (約2g)
  • こしょう適量
  • 揚げ油適量
  • お好みの付け合せ適量
  • ~タレ~
  • 50cc
  • みりん50cc
  • 大さじ2
  • 醤油大さじ1
  • 砂糖大さじ1
  • 片栗粉大さじ1/2

作り方

  1. 揚げ油を170℃にしておく。
  2. タレは片栗粉以外、すべて合わせておく。
  3. 玉ねぎ・枝豆・ひよこ豆は粗みじん切りにしておく。
  4. ボウルに③と合挽肉・塩・こしょうを入れ、よくこねる。
  5. ④に卵・片栗粉(大さじ1)・醤油を合わせて、更によく混ぜたら一口大の大きさに丸める。
  6. ⑤を香ばしい焼き色になるまで揚げる。揚げている間に②のタレを火にかける。
  7. タレが沸々してきたら、水溶き片栗粉(水分量外で大さじ1/2)を加え、素早く混ぜる。
  8. 揚げた肉団子に⑦をからめる。お好みの付け合せを盛り付けて完成。

管理栄養士からのコメント

肉団子を丸める時に手にくっつく場合は、少量の油を手に塗ると丸めやすくなります。合挽肉を使用していますが、お好みで鶏や豚に代えてもかまいません。枝豆とひよこ豆は食感を楽しむために粗みじん切りにしていますが、もっと細かいみじん切りにしてもかまいませんし、人参やピーマンなどの野菜にしたり、ミックスビーンズやグリンピースなどお好みの豆にしてもよいです。枝豆は冷凍のむき枝豆でも生をゆがいた枝豆でも、どちらでも栄養価に大きく変わりはないので、使い勝手の良い方を使用してください。揚げ物が苦手な方は肉団子を蒸したり、焼いてもよいです。枝豆にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。特に鉄分はほうれん草よりも多く含まれているので、貧血予防にもオススメの食材です。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.