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管理栄養士監修レシピ掲載

和風豆腐ハンバーグ

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栄養バランス

エネルギー172kcalたんぱく質8.8g
食塩相当量2.8g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

高齢者施設では、噛むのが辛い・飲み込むのが辛い方には、ひき肉を使用しています。豆腐を使用した柔らかいハンバーグは、ひき肉のボソボソ感もなくふわっとした食感に仕上がります。とろみがついたソースとからめて食べるとより食べやすくなります。

材料(2人分)

  • 鶏ひき肉50g
  • 絹豆腐75g
  • パン粉1/4カップ
  • 玉ねぎ1/4個
  • 大根100g
  • 青ネギ(小口切り)大さじ2
  • 塩コショウ少々
  • サラダ油大さじ1
  • 〜てりやきソース〜
  • 大さじ2
  • 醤油大さじ2
  • みりん大さじ1
  • 砂糖大さじ1
  • 大さじ2
  • 水溶き片栗粉小さじ1 (片栗粉:水 = 1:1 )

作り方

  1. 玉ねぎは皮をむき、みじん切りにしたら耐熱皿に入れて600Wで1分加熱し冷ます。
  2. 大根は厚めに皮をむき、おろし器ですりおろす。青ネギは小口切りにする。
  3. ボウルに鶏ひき肉・塩コショウを加え、白っぽく粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。
  4. ③に①の玉ねぎと絹豆腐・パン粉を加え混ぜたら、冷蔵庫で1時間ほどねかせる。
  5. ④を楕円形に成形し、フライパンにサラダ油を加え中火で熱し、ハンバーグの生地を焼く。
  6. 焼き色が付いたらフライ返しで裏返し、蓋をして弱火にし、もう片面も2〜3分焼く。
  7. バンバーグに火が通ったら取り出し、キッチンペーパーで余分な油を取り除く。
  8. フライパンに水溶き片栗粉以外のてりやきソースの材料を入れ、火にかける。
  9. 沸騰したら水溶き片栗粉を加え、とろみが付いたら火を止める。
  10. ハンバーグを皿に盛り付けて⑨のソースをかけ、②の大根おろしと青ネギをのせる。

管理栄養士からのコメント

工程②の大根・青ネギは、600Wレンジで30秒〜1分加熱することで柔らかくなります。咀嚼・嚥下にあわせて、調整してみてください。工程③の鶏挽き肉を混ぜる時は、空気を含ませるようにしっかりと混ぜるようにしましょう。粘りがでるまで混ぜることでタネの保水性が高まりジューシーなハンバーグになります。絹豆腐は水切りをせず使用するのがポイントです。絹豆腐の水分がパン粉に染み込み、ハンバーグを柔らかな食感にしてくれます。ハンバーグはまとめて作って、1つずつラップで空気を抜くようにぴったりと包み冷凍保存もできます。シンプルな味付けのハンバーグなので、トマトソースで煮込んだり、デミグラスソースやポン酢など、タレやソースを代えれば味のアレンジも自由自在です。料理のレパートリーもぐっと広がるので、ぜひ作ってみてください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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