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管理栄養士監修レシピ掲載

カレードリア

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栄養バランス

エネルギー597kcalたんぱく質16.2g
食塩相当量2.4g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

高齢者施設での定番メニュー「カレー」ですが、飲み込むのが辛い方にはお粥で提供していました。なかにはお粥でカレーを食べたくないという方もいらっしゃり、その要望に応える事ができるよう考案したレシピです。ホワイトソースと混ぜ合わせることでご飯も柔らかく食べやすくなり、カレーとの相性も抜群です。

材料(2人分)

  • ご飯240g
  • ピザ用チーズ大さじ4
  • パセリ適宜
  • 〜カレー〜
  • 合いびき肉50g
  • じゃがいも1/4個
  • 人参1/4本
  • 玉ねぎ1/4個
  • 200ml
  • カレールー1/8個(約15g)
  • サラダ油小さじ1
  • 〜ホワイトソース〜
  • 小麦粉大さじ2
  • 牛乳200ml
  • バター大さじ2
  • 顆粒コンソメ小さじ1/2
  • 塩コショウ適宜

作り方

  1. じゃがいもは皮をむいて1.5cmのさいの目切りに、玉ねぎは皮をむきみじん切りにする。人参は皮をむきすりおろす。
  2. 鍋にサラダ油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ったら①を加え炒める。
  3. 玉ねぎが透き通ってきたら水を加えて中火にかけ、沸騰後弱火で15分煮込む。
  4. じゃがいもに火が通ったらカレールーを加え、とろみが付くまで弱火で煮る。
  5. 耐熱ボウルに小麦粉とバターをいれ、600Wのレンジで30秒加熱し、バターが溶けたらダマが無くなるまでよく混ぜ合わせる。
  6. ⑤にコンソメと牛乳を少量ずつ加えてよく混ぜ合わせ、レンジで1〜2分加熱する。(途中で何度か取り出してかき混ぜる)
  7. ⑥にとろみがついたら塩コショウで味を整える。
  8. ⑦のホワイトソースとご飯を混ぜ合わせグラタン皿に入れ、上から④のカレーをかけてチーズをのせる。
  9. 200℃のオーブントースターで約10分焼く。
  10. チーズに焦げ目がついたら上からパセリを散らす。

管理栄養士からのコメント

カレーは普通に作ったものや、レトルト食品をミキサーにかけても代用できます。カレールーは辛味の効いたものだとむせ込みやすいので、子供用や甘口のものが良いでしょう。ホワイトソースは余ったら、製氷皿か密閉保存袋に入れて冷凍保存すれば、パスタやグラタン、スープやポタージュなどに使用できて便利です。また、カレードリアなら1品でエネルギーや栄養素を補いやすいです。手軽に作れて、栄養素も高くてオススメです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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